ミルトスの木かげで

シカゴ在住のキリスト教書翻訳者中村佐知(はちこ)のブログです。

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 先週の木曜日にホノルル入りして、最初の三日間はJCFN25周年感謝カンファレンス(ホノコン)、次の三日間はJCFN理事会、そして次の三日間はま〜やと合流して休暇を楽しみました。 ホノコンのメッセージは、開会メッセージが高橋秀典理事、翌日朝がホノルル日本語教会の ...

 気がつくともう6月。 しばらく頻繁に更新していたのに、急にぷっつり更新が途切れて、心配してくださっていた方もおられるかもしれない。 大丈夫です。元気にしています。  急に更新できなくなったのは、みんの召天以来、どちらかというと内向きになっていたのが、よ ...

(去年の夏) 昨日はスピリチュアル・ディレクションのクラスがあった。2年間のコースももうすぐ終わる。年が明けてからは、みんが亡くなってひと段落ついた3月の末まで、一度もクラスに行くことができなかった。2年目の丸々半分をミスしたことになる。それでも、クラス ...

 みんが病気になって以来、多くの方たちがみんのために祈ってくださいました。 最近自分のためには祈れなくなっていたけれど、みんちゃんのためになら祈れます、とおっしゃって下さった方たちもいました。クリスチャンではないけれど、それでも祈りますとおっしゃってくだ ...

 (みんのお財布の中から見つかったPrayer beads とお祈り。ビーズは私が作ってみんにあげたもの。お祈りも、私がいつも祈っているものをみんに教えてあげたもの。) あの子が旅立ってから1ヶ月が過ぎた。長いような短いような1ヶ月だった。 正直、まだ実感が湧かない。 ...

 みんが亡くなってから3週間と4日になる。退院してから亡くなるまでが22日間だったことを思うと、もうその期間よりも長い時間が経ったというのが信じられない。みんのベッドを置いていたリビングに、仏壇ではないけれど、みんのメモリアルテーブルを設置して、写真や、 ...

 I wrote a blog post titled "Miho's last thirty hours" the other day in Japanese. Then dear American friend of mine who is fluent in Japanese so kindly translated it into English so that my kids and Engish-speaking friends could also read it. She has don ...

ヤコブは自分の着物を引き裂き、荒布を腰にまとい、幾日もの間、その子のために泣き悲しんだ。彼の息子、娘たちがみな、来て、父を慰めたが、彼は慰められることを拒み、「私は、泣き悲しみながら、よみにいるわが子のところに下って行きたい」と言った。こうして父は、その ...

  みんのこの地上での最後の約30時間のことを記しておこうと思います。生々しい記述もありますが、みんが生きて闘い抜いたことの証しなのであえて詳細も書き留めることにしました。(生々しいのが苦手な人は、今日の記事は飛ばしてください。)これは、読んでいただくた ...

今朝与えられた箇所。 私が苦しみの中を歩いても、あなたは私を生かしてくださいます。私の敵の怒りに向かって御手を伸ばし、あなたの右の手が私を救ってくださいます。主は私にかかわるすべてのことを、成し遂げてくださいます。 主よ。あなたの恵みはとこしえにあります ...

 突然の入院から帰宅すると、それまでは24−7で来てくれていたナース(CNAとLPN)は、これからは来ないことになったと知らされた。みんの容体が落ち着き、痛みをはじめとする諸症状がようやくうまくコントロールされるようになったことと、ナースがいなくても、必要なこ ...

 昨日の夜、ついにみんが退院してきた。3週間に渡る入院生活に一区切りがついた。感謝。  入院中は数度の手術をし、今は胸の真ん中に縦3センチほど傷がつき(心膜腔にチューブを挿した痕)、左右両方の胸からは直径3ミリくらいのチューブが出ている。背中にも浸出液を ...

 About every five hundred years the Church feels compelled to hold a giant rummage sale. (Mark Dyer, Anglican bishop) サラ・ベッシーの「Out of Sorts」という本を読んでいたら、フィリス・ティックルが上記の言葉を引用しつつ、教会(大文字のthe Church)は、約 ...

 半年ほど前に、「The Critical Journey」という、信仰の旅路をいくつかの段階に分けて考察する本を読んだ。  クリスチャンの成長段階のモデルはいろいろある。このブログでは以前、ヘンリー・クラウドが書いていたものを紹介したことがあり、その霊的成長段階のモデルも、 ...

ここ数日、ある友人と神観についてやり取りをしていたら、私が受講しているクラスで読むように言われている文献の中に"Healing Our Image of God and Ourselves" (By Brennan Manning)というのがあることに気づいた。それほど長くないし、マニングのメッセージのトランスクリ ...

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