ミルトスの木かげで

シカゴ在住のキリスト教書翻訳者中村佐知(はちこ)のブログです。

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 2月中は春のように暖かかったシカゴなのに、今週は大雪が降った。 全部で30センチ以上積もったと思う。Lake effect snowといって、風向きのせいで湖の湿気を吸った空気が湖の反対側にどっさり雪を落とすという現象らしい。(違うかも。夫に聞かなくちゃわからない。) ...

 先日、ある友人とスカイプで話した。まったりと会話する中で、話題が祈りや苦しみの意味、そして宣教に及んだ。最近、祈りについて、特にとりなしの祈りや請願の祈りについていろいろ考えていたので、そのあたりの私の思いを分かち合った。 祈りがかなえられれば、祈った ...

 アメリカのお葬式は、やはり教会で行われることが多い。しかしたいていの町にはfuneral homeと呼ばれる斎場があり、お葬式の前日に故人にお別れを言うための、日本で言えばお通夜のような儀式(wakeとかviewingとか呼ばれる)はそこで行われるのが一般的だ。 みんもうちの村 ...

 「沈黙」に関して、私自身の感想をブログに書くのはやめておこうと思っていたのだけれど、先日読んだフィリップ・ヤンシーの「沈黙」に関する記事がとてもよくて、特に次のパラグラフにグッときたので、ちょっとメモ。『沈黙』の中心には、だれもが隠し持っている秘密があ ...

(去年の12月17日。このころにはすでにかなり弱っていた。)***** 「神のことばは生きていて、力があり、両刃の剣よりも鋭く、たましいと霊、関節と骨髄の分かれ目さえも刺し通し、心のいろいろな考えやはかりごとを判別することができます。(ヘブル4:12)」 a di ...

 先月に私が受けたスピリチュアル・ディレクションで印象に残ったこと。  しばらく前のRichard RohrのDaily Meditationで彼が言っていた、「ミステリー(奥義)とは、知ることができないものではなく、無限に知ることができること」というフレーズが私たちの話題に上った ...

 気がつくと、もう10月。 今年のシカゴの紅葉はどうだろうか。なんだか外れ年になりそうな嫌な予感… まわりの木は、葉の色がくすんでできただけで、鮮やかに紅葉しているものが少ない、というか、ほとんどない。 うちの庭の紅葉も、なぜかほんの一部の枝だけが紅葉し ...

 先日のビデオの日本語版を夫が作ってくれた。 なぜか口調が江戸っ子なんですが。(彼の両親が江戸っ子だったせいか、彼自身は横浜育ちなのに言葉遣いはけっこうべらんめえ調なところがあって…)    この中で、私にとって特に響いてくる箇所が二箇所ある。 私たちは ...

 昨日は、みんを主のもとに見送ってから六ヶ月めの日でした。 夫がそれを記念して、こんなビデオを作りました。 Miho K. Nakamura June 15, 1994-March 5, 2016After battling against diffuse type gastric cancer for 11 months, she went to be with the Lord."So it i ...

 いろいろ落ち着いてきたかなぁと思ったところで、ここしばらく、一ヶ月くらいだろうか、悲しみが戻ってきている。胸が詰まるような苦しさを感じる。 あの子を助けることができなかった、あの子を死なせてしまったという思いが突如として湧き上がる。もちろん、子どもを亡 ...

 今日は、JCFN25周年感謝のホノルルカンファレンス(略してホノコン16)でお話させていただたメッセージ原稿をお分かちします。このメッセージは、2日前に掲載した証とペアで語ったものです。まず証をさせていただいたあと、続けてこのメッセージを語らせていただきまし ...

 先週の木曜日から旅に出ています。 夫が東北大学で会議だったのに便乗し、私もま〜やも仙台へ行きました。(夫とは別行動。)松島にも行き、夫の会議が終わった翌日に彼と合流し、新幹線で函館まで。  その後はこんな具合。 函館→ニセコ→小樽(一時間だけ途中下車) ...

 先週の木曜日にホノルル入りして、最初の三日間はJCFN25周年感謝カンファレンス(ホノコン)、次の三日間はJCFN理事会、そして次の三日間はま〜やと合流して休暇を楽しみました。 ホノコンのメッセージは、開会メッセージが高橋秀典理事、翌日朝がホノルル日本語教会の ...

 気がつくともう6月。 しばらく頻繁に更新していたのに、急にぷっつり更新が途切れて、心配してくださっていた方もおられるかもしれない。 大丈夫です。元気にしています。  急に更新できなくなったのは、みんの召天以来、どちらかというと内向きになっていたのが、よ ...

(去年の夏) 昨日はスピリチュアル・ディレクションのクラスがあった。2年間のコースももうすぐ終わる。年が明けてからは、みんが亡くなってひと段落ついた3月の末まで、一度もクラスに行くことができなかった。2年目の丸々半分をミスしたことになる。それでも、クラス ...

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