ミルトスの木かげで

シカゴ在住のキリスト教書翻訳者中村佐知(はちこ)のブログです。

タグ:教会暦

 今日は灰の水曜日。額に灰を塗って祈ってもらいたくて、今朝、夫と二人で近所のカトリック教会のミサに出席してきた。 メッセージの中で、40日間のレント(四旬節)のあとは、イースターが50日間続き、それからペンテコステ(五旬節)が来る、と言及されていて、そう ...

 今年はどういうわけか、レント(受難節)が来るのをとても心待ちにしている。今年は3月1日から。 みんがステージ4のガンの診断を受けたのが、2015年の4月6日、復活祭の翌日だった。この年のレントは特に祈りに集中したくてFacebookをお休みしていた。(2015 ...

 今日は、公現祭(the Feast of the Epiphany)に行われるという、Chalking the Doorsと呼ばれる家庭を祝福する習慣について学んだので、書き留めておく。 ドアの上などに、チョークで 「20+C+ M+ B+17 」と書いて、2000年前に星が三人の博士たちをキリスト ...

 Happy Christian New Year! 今日からキリスト教暦の新年が始まりますね。聖書日課(Lectionary)もYear Aになります。 アドベントリースを出してきて、食事の前に三人で祈りました。(ケンは祈っている間の貧乏ゆすりがひどかったけど… どうも落ち着きがない。汗) 去 ...

(Today's blog is adopted from Seedbed The Daily Text by JD Walt. Translated and posted by permission of the author. Thank you, JD!!)「あなたはちりだから、ちりに帰らなければならない。」(創世記3:19b)再び「灰の水曜日」がやってきた。それは、私たちが ...

 ちょっと今更だけど、1月6日は公現祭(顕現日・エピファニー)だった。12日間のクリスマス(Christmastide)が終わって、クリスマスの飾り付けを片付ける日、のように思われているかもしれないけれど、エピファニーとは“manifestation” とか “showing forth” とい ...

今日からアドベントです。カレンダーも新しくなりました。これは教会暦に沿ったカレンダーです。二年前から愛用しています。 「この教会暦カレンダーは、クリスチャンが「塩気のある人」となり、この世にあって忠実に生きることを奨励するものです。一般のカレンダーは、ロ ...

 数日遅れですが… この前の日曜日は、ペンテコステでした。  教会暦カレンダーの今月のページの絵は、Jan RichardsonのSalted with Fireという絵。 Blessing of Salt and Fire And so, in this season, may we give ourselves to the fire that shows us wha ...

 近年、福音派プロテスタントの間でも、教会暦が重視されるようになってきた話を、クリスマスのころにちょっと書いたと思うけど、その傾向は年々強まっているように感じる。良いことだと思う。『福音の再発見』の中でも、イエスの物語に生きる民になるための一つの方法 ...

 クリスマスツリーとクリスマスの飾り付けを片付けた。今日は、クリスマスの12日めになる。  クリスマスというものは、12月25日から12日間続くものだということを、教会暦カレンダーによって今年初めて知った。(The Twelve Days of Christmasという歌があ ...

 先日ご紹介した教会暦カレンダーのアドベントのページに書いてあったこと。 (この絵について) これは、『その日には』というティモシー・ボッツの絵です。そこではイザヤ書11:6、9aが引用されており、アドベントを待つとは、耐え続けることでもあ ...

 しばらく前に、ネットで偶然見つけた教会暦カレンダー。注文したものが、先週の土曜日に届きました。カナダの教会が作ったものらしいです。 まず、こちらが表紙。 一枚目、アドベント。 クリスマスの週。顕現節の直前までですね。 数ベージと ...

 今年のレントは、今週の水曜日からですね。去年も書きましたが、以前の私はあまり、そういった「教会歴」にこだわらない人でしたが(こだわらない教会で育ったので)、最近は、もう少し注意を払ってもいいかも、と思うようになりました。  それで、今年のレントは ...

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