ミルトスの木かげで

シカゴ在住のキリスト教書翻訳者中村佐知(はちこ)のブログです。

タグ:受肉

 今週の月曜日の夜、ERへ行きました。事の発端は、土曜日の午後あたりから急に首が痛くなったことでした。私は普段、パソコン作業が多いわりには、肩こりや首のこりなどとは無縁の人なので、突然の首の痛みに戸惑いました。しかも、いわゆる「こってる」という感じでは ...

 上沼先生の神学モノローグが配信されてきた。  今年は、シカゴは暖冬のせいか、また年末に一時帰国を控えているせいか、12月に入ってもどうもアドベントという気がせず、充分に心をしずめてクリスマスの瞑想にひたることができずにいた。しかし今朝、上沼先生の ...

 昨日の上沼先生の神学モノローグにあった、「受肉と十字架と復活がつながっている」ということ。 夕べそのことを考えていた。そしたらこの歌を思い出した。  この歌は何人かの人が歌っているのだけれど、私はClay Aikenのバージョンがいちばん好き。   ...

 セラのこの歌も素晴らしいし、The Nativity Storyからのこの背景も素晴らしい。  この動画を見ながら、昨日読んでいた本に、ピリピ2:6、7の「キリストは、神の御姿であられる方なのに、神のあり方を捨てることができるとは考えないで、ご自分を無に ...

 今朝、鎌野先生(関西聖書神学校学監)とツイッターでやりとりしたことをメモ。私なりに、ははぁなるほど、こうつながっていくのか、と腑に落ちたものがあったので。 nkamano:  身体で考える。 http://bit.ly/oZ1cw2 8:19am, Jul 07 from Hatena mmes ...

 昨日、過去日記を検索していたら、これを見つけた。2006年2月22日の日記。今自分に与えられている課題とも関連して改めて考えさせられたので、自分へのリマインダーとして、再掲。 ーーーーーーーーーーー 2006-02-22 レシピと焼きたてのパンーーthe Word Incar ...

 本日送られてきた上沼昌雄先生の神学モノローグ「受肉の神学のために」の全文を、先生から許可をいただき、以下に転載します。 =============================== 神学モノローグ 「受肉の神学のために」2006年12月21 ...

 最近アメリカで公開になったばかりの映画、イエス・キリストの降誕を描く『The Nativity Story』。受胎告知からヨセフとマリヤのベツレヘムへの旅、イエスの誕生、ヘロデ王による幼児虐殺などをリアルに生々しく描く。ロケ現場は、『パッション』に使われた場所と同じ ...

 今日の通読箇所から。 そこで、子たちはみな血と肉とを持っているので、主もまた同じように、これらのものをお持ちになりました。これは、その死によって、悪魔という、死の力を持つ者を滅ぼし、 一生涯死の恐怖につながれて奴隷となっていた人々を解放し ...

 『クリスチャンの成長を阻む12の誤解~"聖書的"思い込みからの解放~』を、聖書と神学のミニストリー主幹の上沼先生にお送りしたところ、お返事をいただいたのでちょっとご紹介。 昨日、本をいただきました。ありがとうございます。…(中略)… まだ最初だ ...

 『魂の窓』(ケン・ガイア著 地引網出版)を読んでいたら、こんな記述があった。イエスさまは御自身をいのちのパンとおっしゃったけれど、天に帰って行かれたあと、しばらくの間、地上からそのパンがなくなってしまった。しかし、その間、世が飢えることがないように ...

本日はクリスマスである。クリスチャンなら例年この時期、キリスト降誕の意義とか考えたりするのだろうが、私にとって今年は(とくに最後の三ヶ月は)そんな考察をしているゆとりもなかった。詩編40篇17節が最近の私の気持ちを端的に表現している。 とはいえ、き ...

 今日の午後メールで配信されてきた上沼昌雄先生の「ウィークリー瞑想」でもイエスさまの「受肉」に触れられていてあっと思った。以下、抜粋。 「わたしについて来なさい」といわれたイエスが私たちと同じ肉を持ってくださったので、肉を持つ私たちの弱さや苦し ...

 夕べ書いた日記に、少しだけ加筆しました。それから、「肉的な必要」という表現は誤解を招くかもしれないので、ちょっとだけ説明を加えます。ヨハネ1:14には「ことばは人となって、私たちの間に住まわれた」とありますが、この「ことばは人となって」の部分は、英 ...

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