ミルトスの木かげで

シカゴ在住のキリスト教書翻訳者中村佐知(はちこ)のブログです。

タグ:レント

(カラヴァッジョ 「キリストの埋葬」)そのあとで、イエスの弟子ではあったがユダヤ人を恐れてそのことを隠していたアリマタヤのヨセフが、イエスのからだを取りかたづけたいとピラトに願った。それで、ピラトは許可を与えた。そこで彼は来て、イエスのからだを取り降ろし ...

ヨハネによる福音書18章1節から19章42節まで見よ。わたしのしもべは栄える。彼は高められ、上げられ、非常に高くなる。多くの者があなたを見て驚いたように、――その顔だちは、そこなわれて人のようではなく、その姿も人の子らとは違っていた――そのように、彼は多 ...

 さて、過越の祭りの前に、この世を去って父のみもとに行くべき自分の時が来たことを知られたので、世にいる自分のものを愛されたイエスは、その愛を残るところなく示された。夕食の間のことであった。悪魔はすでにシモンの子イスカリオテ・ユダの心に、イエスを売ろうとす ...

(レンテンローズ) イエスは、これらのことを話されたとき、霊の激動を感じ、あかしして言われた。「まことに、まことに、あなたがたに告げます。あなたがたのうちのひとりが、わたしを裏切ります。」弟子たちは、だれのことを言われたのか、わからずに当惑して、互いに顔 ...

さて、祭りのとき礼拝のために上って来た人々の中に、ギリシヤ人が幾人かいた。この人たちがガリラヤのベツサイダの人であるピリポのところに来て、「先生。イエスにお目にかかりたいのですが」と言って頼んだ。ピリポは行ってアンデレに話し、アンデレとピリポとは行って、 ...

 昨日は「棕櫚の日曜日」でした。 そして今週はHoly Weekです。 昨年私が暗闇と痛みの中にいたとき、イエス様が私からかたときも離れることがなく、ずっと付き添っていてくださったように、私も今週はイエス様の十字架の道行きを覚えて特にイエス様の近くにいたいと思いま ...

 今年はどういうわけか、レント(受難節)が来るのをとても心待ちにしている。今年は3月1日から。 みんがステージ4のガンの診断を受けたのが、2015年の4月6日、復活祭の翌日だった。この年のレントは特に祈りに集中したくてFacebookをお休みしていた。(2015 ...

 今日は夫と二人で、Transforming Center (代表 Ruth Haley Barton)主催の「十字架の道行きの祈り」礼拝に参加してきた。場所はホイートンにあるロレット女子修道院のチャペル。イエス様が十字架に架けられた時間に合わせて、昼の12時から。 最初にルース・ヘイリー・バ ...

 今日のみんは、昨日、一昨日とはうって変わって、ずっと状態が良かったです! ハレルヤ、皆さんの熱烈なお祈りのおかげです! なんでも、明け方に排便があって、そのあとから落ち着いたのだそうです。(私は夕べは家に帰っていたので、朝になってから病院に来ました。) ...

(Today's blog is adopted from Seedbed The Daily Text by JD Walt. Translated and posted by permission of the author. Thank you, JD!!)「あなたはちりだから、ちりに帰らなければならない。」(創世記3:19b)再び「灰の水曜日」がやってきた。それは、私たちが ...

 私はあまり律儀にジャーナルをつける人ではなく、いつも走り書きのメモ程度のものである上に、3冊くらい書きかけのジャーナルがあるので(汗)、どこに何を書いたか、すぐにわからなくなってしまう。  今朝、夕べの黙想の中で示されたことを書き留めておこうと思い、三 ...

 レント明けの話題は、ちょっと遅過ぎるかもしれないけれど…  今年のレントは、特に集中して祈りたいことがあったので、フェイスブックをお休みしていた。もっとも、フェイスブックを休めば休んだで、ほかの趣味を見つけたりして(ちょっとしたクラフト…)、祈る ...

 今日は土曜日だけど、夫は仕事。大学のmuseumからコミッションされて水槽実験のデモンストレーションをするとかで、その準備。(これ)  私は朝8時から、中西部JCFN主催のセントラルカンファレンス(CC)のスカイプミーティング。スカイプは、以前は有料アカウント ...

 以前もご紹介した、山崎ランサム和彦先生のブログです。レントに関する分かりやすい記事を書いておられたので、再びご紹介します。 荒野の40日  この記事の中で「40は試練の数」とありました。昨日ご紹介したレントに関する動画でも、この40と ...

 今年のレントは18日(灰の水曜日)から始まります。  実は、去年の暮れくらいから、しばらくFacebookを休もうかなぁと思っていたのですが、新しい出会いがあったり、ライト読書会も新しい本に入ることになったりして、機を逸してしまっていました。でも、やっぱ ...

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