ミルトスの木かげで

シカゴ在住のキリスト教書翻訳者中村佐知(はちこ)のブログです。

タグ:ナウエン

  ヘンリ・ナウエンの「主の憐れみを叫び求めて(A Cry for Mercy)」(あめんどう)を再読中。 これは、ナウエンによる「唯一の」祈祷集らしい。帯には「四旬節に始まり、復活祭、昇天祭に沿って記録された迫真的な魂の記録」とある。 確かに、これらは優等生的な祈りで ...

 ヘンリ・ナウエンより。  "So many terrible things happen every day that we start wondering whether the few things we do ourselves make any sense. When people are starving only a few thousand miles away, when wars are raging close to our borders, ...

Wednesday November 20, 2013 Waiting with Patience How do we wait for God? We wait with patience. But patience does not mean passivity. Waiting patiently is not like waiting for the bus to come, the rain to stop, or the sun to r ...

 続きです。今回が最終回です。第三部より。(ちなみに、この目次の日本語訳は、あめんどうさんから出ている邦訳版からのものです。) [III]導くことから、導かれることへ (From leading to being led)  誘惑―権力を求めること(Be Powerful)  チャレ ...

 前回の続きです。第二部より。 [II]人気を求めることから、仕えることへ (From popularity to ministry)  誘惑―人の歓心を買うこと(Be spectacular)  務め―「わたしの羊を飼いなさい」  訓練―告白と赦しの回復  Spectacular(スペクタキ ...

 約20年ぶりに、ヘンリ・ナウエンの「イエスの御名でーー聖書的リーダーシップを求めて」を読み返した。(持っているはずなのに、書棚に見つからなかったので、図書館で原書を借りて、だけれど。)  ハーバード大学で教鞭を取っていたナウエンが、ラルシュ共同体 ...

 Church Leaders誌より。ダラス・ウィラードの寄稿。 The Secret to Ministry Satisfaction ヘンリ・ナウエンは、神を愛することにいちばん邪魔になるのは、神への奉仕であると言いました。奉仕とは、神の力といのちとが、私たちを通して溢れ ...

 思い出すことがあったので、ヘンリ・ナウエンの「Hear and Now」からの一節をメモ。これは日本語訳もあめんどうさんから出ているので、あとで日本語も加えておきます。(追記:この冬、邦訳を日本で買ってきたのに、絶対シカゴまで持って帰ってきているはずなのに、な ...

‘In the spiritual life, the word “discipline” means the effort to create some space in which God can act.’ (Henri Nouwen) 霊的生活において、「修練」という言葉は、神が働きかけることのできるスペースを作るための努力を意味する。(ヘンリ・ナ ...

 クレオパさんのブログより: 「主よ、あなたについての思索にふけり、神学的観念や議論に熱中し、様々な霊性の歴史と伝統に興奮し、祈りと瞑想(黙想)についての思想や観念に刺激を受ける……。これらすべては単に、放縦な食欲、物欲、権力欲と同様、貪りの一種であ ...

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