ミルトスの木かげで

シカゴ在住のキリスト教書翻訳者中村佐知(はちこ)のブログです。

タグ:ウィラード

ダラス・ウィラードが用いる語句や概念の説明をまとめたページを発見した。便利そうなのでメモ。 Willard Words ...

よく整えられた心を持つ人は、人生に対する備えができており、何が起きても適切な良い応答ができます。彼らの意志は本来の役割を果たし、良いことを選び、悪しきことを避けます。そして他の構成要素もその目的のために協調します。彼らは必ずしも「完全」ではあ ...

 先日の「泥棒猫を追い払うように」の記事に関して、ある方から、「でもパウロは悪魔を猫ではなく『ほえたける獅子』と表現してますよね」というコメントをいただきました。  その通りですよね。私が言及した本の著者も、悪魔が泥棒猫くらいの存在と言っていたので ...

霊的修練に関して、ジョン・オートバーグがダラス・ウィラードにインタビューしている動画。(2010年)  (1)「修練(discipline)」という言葉を聞くと、多くの人はネガティブなものを連想する。特に英語では、disciplineというと「しつけ、罰」のことも意味するので ...

だれでもわたしについて来たいと思うなら、自分を捨て、自分の十字架を負い、そしてわたしについて来なさい。 いのちを救おうと思う者はそれを失い、わたしと福音とのためにいのちを失う者はそれを救うのです。 人は、たとい全世界を得ても、いのちを損じたら ...

 "What matters is not the accomplishments you achieve; what matters is the person you become." (Dallas Willard)  「大切なのは、あなたの業績ではありません。大切なのは、あなたがどのような人になるかです。」(ダラス・ウィラード)  「イエスの弟子 ...

 『福音の再発見』を翻訳出版して以来、「『4つの法則』のような提示の仕方がよくないというなら、どのように福音を提示すればいいのですか?」という質問をよく聞くようになった。もっともな質問だと思う。率直に言って、私も知りたい。(!)  まとまった答えは ...

Nondiscipleship costs (according to Dallas Willard): abiding peace, a life penetrated throughout by love, faith that sees everything in the light of God’s overriding governance for good hopefulness that stands firm in the most di ...

 Church Leaders誌より。ダラス・ウィラードの寄稿。 The Secret to Ministry Satisfaction ヘンリ・ナウエンは、神を愛することにいちばん邪魔になるのは、神への奉仕であると言いました。奉仕とは、神の力といのちとが、私たちを通して溢れ ...

  『心の刷新を求めて』の著者、ダラス・ウィラード師が8日早朝、主のもとに召されました。つい昨日かおととい、彼がステージ4のガンであることが公にされたばかりでした。2月に南カリフォルニアで持たれた「Knowing Christ Conference」では、ジョン・オート ...

Can we seriously believe that God would establish a plan for us that essentially bypasses the awesome needs of present human life and leaves human character untouched? Would he leave us even temporarily marooned with no help in our kind of wor ...

 思うところあり、ちょうど1年前(2011年2月27日)の記事を再掲します。 =======  金曜日の晩と土曜日の一日、うちの教会で持たれたRenovation of the Heartリトリートに行ってきた。名前が示すとおり、ダラス・ウィラードの「Renovation of the ...

 今朝、鎌野先生(関西聖書神学校学監)とツイッターでやりとりしたことをメモ。私なりに、ははぁなるほど、こうつながっていくのか、と腑に落ちたものがあったので。 nkamano:  身体で考える。 http://bit.ly/oZ1cw2 8:19am, Jul 07 from Hatena mmes ...

 少しだけでもいいから、忘れないうちに感想をメモしておきたい。  先日もちょっとだけ言及した、内田樹氏の『下流志向ーー学ばない子どもたち、働かない若者たち』。現代の日本の若者たちが、学びや労働から「逃走」しているという。子どもたちが、教育を受ける権 ...

 金曜日の晩と土曜日の一日、うちの教会で持たれたRenovation of the Heartリトリートに行ってきた。名前が示すとおり、ダラス・ウィラードの「Renovation of the Heart(邦訳:「心の刷新を求めて」あめんどう)」という本をベースにしたもの。このリトリートに行くの ...

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