ミルトスの木かげで

シカゴ在住のキリスト教書翻訳者中村佐知(はちこ)のブログです。

タグ:アドベント

 今日からアドベントです。今年も昨年に続き、バイオラ大学のCetner for Christianity, Culture and the Artsのオンラインデボーショナルを使うことにしました。音楽とヴィジュアルとテキストによる、知性と情感に語りかけるようなデボーショナルです。  今週は「待 ...

 今日のアドベント・プロジェクトより翻訳して抜粋。 ==== ……いろいろな意味で、どちらの反応も、キリストが私たちの人生に与える影響力を反映するものです。キリストは、私たちの魂を解放するお方であると同時に、私たちの肉の生き方に敵対するお方でもあ ...

 今日のバイオラ大学のアドベントプロジェクトのディボーショナルも、とても心に響いた。 http://ccca.biola.edu/advent/#day-dec-23  今日の絵は、"It Was Not a Silent Night"というタイトルのRachel Pearseyという画家の油絵。  イエス様 ...

 今日のバイオラ大学のアドベントプロジェクトのディボーショナルもとても良かった。 マリヤは言った。ほんとうに、私は主のはしためです。どうぞ、あなたのおことばどおりこの身になりますように。」こうして御使いは彼女から去って行った。… 「わがた ...

 先日ご紹介した教会暦カレンダーのアドベントのページに書いてあったこと。 (この絵について) これは、『その日には』というティモシー・ボッツの絵です。そこではイザヤ書11:6、9aが引用されており、アドベントを待つとは、耐え続けることでもあ ...

 今日の、バイオラ大学Center for Christianity, Culture and the Arts のアドベント・ディボーショナルの絵です。とても慰められたので。  William Kurelek というカナダ人アーティストのOttowa Unaware (1975)という絵だそうです。(出典)  川の向こう岸 ...

 12月25日の4週間前の日曜日から24日までの期間を、アドベント(待降節)と言います。キリストの降誕を待ち望む期間です。今年はそれが、ちょうど12月1日からになります。アドベントにちなんだいいディボーショナルはないかなと探していたら、バイオラ大学のサイトに ...

 上沼先生の神学モノローグが配信されてきた。  今年は、シカゴは暖冬のせいか、また年末に一時帰国を控えているせいか、12月に入ってもどうもアドベントという気がせず、充分に心をしずめてクリスマスの瞑想にひたることができずにいた。しかし今朝、上沼先生の ...

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