ミルトスの木かげで

シカゴ在住のキリスト教書翻訳者中村佐知(はちこ)のブログです。

タグ:アドベント

 昨日のポストで言及したブルークリスマスのリタージーを翻訳しました。(途中で出てくる賛美歌だけは、日本語訳だと4番までしかないようなのですが、ここでは6番くらいまであったので、英語のままにしました。) ちなみに、リタージー(liturgy)とは日本語で言えば「典 ...

  今日は、JesusCreedに寄稿されていた記事を読んで、「ブルークリスマス礼拝」というものの存在を初めて知った。(こちら) 一言で言えば、クリスマスなのにブルーな気持ちの人たちのための礼拝、ということか。  クリスマスは喜びと希望のとき。救い主イエスの誕生を ...

(外は一面、雪景色。このピンクがかった薄紫が、アドベント第3週のピンクのロウソクを思わせる。)荒野と砂漠は楽しみ、荒地は喜び、サフランのように花を咲かせる。盛んに花を咲かせ、喜び喜んで歌う。レバノンの栄光と、カルメルやシャロンの威光をこれに賜わるので、彼ら ...

 アドベントに入り、今週はイザヤ11章1−10節に繰り返し思いを巡らせている。 よくわからないけれど、この箇所は、前半と後半でイエスの初臨と再臨の両方を描いているみたい。 イスラエルへの約束の成就として、人となってこの世に来てくださるイエスを待つことが、「 ...

The God We Hardly Knewby Óscar RomeroNo one can celebratea genuine Christmaswithout being truly poor.The self-sufficient, the proud,those who, because they haveeverything, look down on others,those who have no needeven of God — for them therewill be no ...

 Happy Christian New Year! 今日からキリスト教暦の新年が始まりますね。聖書日課(Lectionary)もYear Aになります。 アドベントリースを出してきて、食事の前に三人で祈りました。(ケンは祈っている間の貧乏ゆすりがひどかったけど… どうも落ち着きがない。汗) 去 ...

今日からアドベントです。カレンダーも新しくなりました。これは教会暦に沿ったカレンダーです。二年前から愛用しています。 「この教会暦カレンダーは、クリスチャンが「塩気のある人」となり、この世にあって忠実に生きることを奨励するものです。一般のカレンダーは、ロ ...

 今日からアドベントです。今年も昨年に続き、バイオラ大学のCetner for Christianity, Culture and the Artsのオンラインデボーショナルを使うことにしました。音楽とヴィジュアルとテキストによる、知性と情感に語りかけるようなデボーショナルです。  今週は「待 ...

 今日のアドベント・プロジェクトより翻訳して抜粋。 ==== ……いろいろな意味で、どちらの反応も、キリストが私たちの人生に与える影響力を反映するものです。キリストは、私たちの魂を解放するお方であると同時に、私たちの肉の生き方に敵対するお方でもあ ...

 今日のバイオラ大学のアドベントプロジェクトのディボーショナルも、とても心に響いた。 http://ccca.biola.edu/advent/#day-dec-23  今日の絵は、"It Was Not a Silent Night"というタイトルのRachel Pearseyという画家の油絵。  イエス様 ...

 今日のバイオラ大学のアドベントプロジェクトのディボーショナルもとても良かった。 マリヤは言った。ほんとうに、私は主のはしためです。どうぞ、あなたのおことばどおりこの身になりますように。」こうして御使いは彼女から去って行った。… 「わがた ...

 先日ご紹介した教会暦カレンダーのアドベントのページに書いてあったこと。 (この絵について) これは、『その日には』というティモシー・ボッツの絵です。そこではイザヤ書11:6、9aが引用されており、アドベントを待つとは、耐え続けることでもあ ...

 今日の、バイオラ大学Center for Christianity, Culture and the Arts のアドベント・ディボーショナルの絵です。とても慰められたので。  William Kurelek というカナダ人アーティストのOttowa Unaware (1975)という絵だそうです。(出典)  川の向こう岸 ...

 12月25日の4週間前の日曜日から24日までの期間を、アドベント(待降節)と言います。キリストの降誕を待ち望む期間です。今年はそれが、ちょうど12月1日からになります。アドベントにちなんだいいディボーショナルはないかなと探していたら、バイオラ大学のサイトに ...

 上沼先生の神学モノローグが配信されてきた。  今年は、シカゴは暖冬のせいか、また年末に一時帰国を控えているせいか、12月に入ってもどうもアドベントという気がせず、充分に心をしずめてクリスマスの瞑想にひたることができずにいた。しかし今朝、上沼先生の ...

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