ミルトスの木かげで

シカゴ在住のキリスト教書翻訳者中村佐知(はちこ)のブログです。

カテゴリ:grey&tension

 先日、ある友人とスカイプで話した。まったりと会話する中で、話題が祈りや苦しみの意味、そして宣教に及んだ。最近、祈りについて、特にとりなしの祈りや請願の祈りについていろいろ考えていたので、そのあたりの私の思いを分かち合った。 祈りがかなえられれば、祈った ...

 先日の記事(「問い」)について、友人の古川牧師から、次のようなコメントをいただきました。とても心に沁みたので、許可をいただいて、ここに書き留めさせていただきます。 僕は、息子が亡くなった時、「こんなことは神の御心ではない。神も悲しんでくださっている、と ...

  今日は、JesusCreedに寄稿されていた記事を読んで、「ブルークリスマス礼拝」というものの存在を初めて知った。(こちら) 一言で言えば、クリスマスなのにブルーな気持ちの人たちのための礼拝、ということか。  クリスマスは喜びと希望のとき。救い主イエスの誕生を ...

 先日のビデオの日本語版を夫が作ってくれた。 なぜか口調が江戸っ子なんですが。(彼の両親が江戸っ子だったせいか、彼自身は横浜育ちなのに言葉遣いはけっこうべらんめえ調なところがあって…)    この中で、私にとって特に響いてくる箇所が二箇所ある。 私たちは ...

 いろいろ落ち着いてきたかなぁと思ったところで、ここしばらく、一ヶ月くらいだろうか、悲しみが戻ってきている。胸が詰まるような苦しさを感じる。 あの子を助けることができなかった、あの子を死なせてしまったという思いが突如として湧き上がる。もちろん、子どもを亡 ...

 今日は、JCFN25周年感謝のホノルルカンファレンス(略してホノコン16)でお話させていただたメッセージ原稿をお分かちします。このメッセージは、2日前に掲載した証とペアで語ったものです。まず証をさせていただいたあと、続けてこのメッセージを語らせていただきまし ...

 私はあまり律儀にジャーナルをつける人ではなく、いつも走り書きのメモ程度のものである上に、3冊くらい書きかけのジャーナルがあるので(汗)、どこに何を書いたか、すぐにわからなくなってしまう。  今朝、夕べの黙想の中で示されたことを書き留めておこうと思い、三 ...

Our souls expand by asking courageous questions with willingness to hold the tension of living these questions rather than demanding answers. Good questions always bring us up against the mysteries of life. Holding the tension of this liminal spac ...

 中村家恒例のクリスマスの朝のファミリーデボーション。まず、エミのヴァイオリンに合わせてきよしこの夜を歌い(朝だったけど)、それからバイオラ大学のアドベントプロジェクトのクリスマスの日の箇所より、LIGHT AND DARKという文章をぼぼるパパが朗読してくれた。 ...

 『あなたがずっと求めていた人生』(ジョン・オートバーグ)の書評を書いてくださっていた牧師先生がおられた。 http://book.akahoshitakuya.com/b/4901634313 マックス・ルケードの口調で、ダラス・ウィラードの世界にいざなってくれる。 夏休み ...

 2012年11月に書いた記事に、ちょっと手を加えて再掲します。                               ***  「どうか今、ほかのすべての国民のように、私たちをさばく王を立ててください」(第一サムエル8:5)  イスラエ ...

 報道によると、彼はある疑いで取り調べを受けていた。そして、自宅の浴室で手首を切って亡くなっているのが発見された。(関連記事)それは、この小さな町では大変なスキャンダルだった。彼をよく知らない人たち、特に大人たちは、彼のことを極悪人呼ばわりした。 ...

 三日前に亡くなられた高校の先生の件は、この町のコミュニティーに波紋を呼んでいる。   前回ブログに書いたときは、ショックで、地元のコミュニティー新聞に掲載されたこの先生に関する記事をリンクする気にはなれなかったのだけれど、これがその記事です。    [コミ ...

 あれは、確かエミが5年生か6年生のころだったので、もう10年以上前のことになる。もしかしたらこのことは、以前にもブログ(またはまだ「ウェブ日記」だったころ)に書いたかもしれない。  数週間前、あることで祈っていたら、このときのことが思い出され、新 ...

 今、毎日義母の病室に通っているが、私が来る前まで時々見舞っていてくれた夫の従姉が、ある記事の切り抜きを私宛に残しておいてくれた。 この従姉とは10数年前に義父のお葬式のときに会っているが、ほとんど覚えていなかった。今回、4月に再会し、いろいろお話す ...

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