ミルトスの木かげで

シカゴ在住のキリスト教書翻訳者中村佐知(はちこ)のブログです。

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月刊いのちのことば誌2011年9月号から2013年8月号までに掲載された「連載ミルトスの木かげで」です。 http://d.hatena.ne.jp/nakamurafamily/20130802/ ...

レッスンその6:力のバランスシートを見直す(後)   私たちが恐れや依存などによって奴隷状態に陥っているとき、周囲との関係の中で「力の不均衡」が生じています。『境界線』の著者ヘンリー・クラウド博士は、それは人生における力のバランスシートが赤字になっ ...

レッスンその6:力のバランスシートを見直す(前)   生きていく上では、仕事上の決断、進路の選択から、人間関係のもつれや問題のある人に対処するなど、難しい決断をし、思い切った行動を起こさなくてはならないときがあります。神から委ねられた人生の忠実な管 ...

レッスンその5:二つの責任   私たちの責任には二種類あります。「自分に関する責任」と「他者に対する責任」です。 ガラテヤ書は、「人にはおのおの、負うべき自分自身の重荷がある」(6・5)と言っています。この「重荷」はギリシャ語で「荷物」を意味し、ハ ...

レッスンその4:ルールを作って自由になる(後)    パウロは、すべてのことはしてもよいが、すべてのことが有益とは限らないと言いました。自分にはそれを行う自由があるけれど、その自由のせいで生活のある領域の統制がうまく取れなくなっている場合、自分専用 ...

レッスンその4:ルールを作って自由になる(前)    世の中は本当に便利になりました。たとえばインターネットといえば、かつてはダイヤルアップでつなぐものでした。電話代の安い時間帯を狙ってわざわざ早起きする人も少なくなかったと思います。それが今では、 ...

レッスンその3:時間の監査(後)   時間管理にあたって真に大切なのは、管理のためのツールではなく「本人」だとクラウド博士は言います。「時間の監査」は、時間をうまく管理できない自分の内面にある、人格的弱点を発見するのに役立ちます。 監査をしたら、そ ...

レッスンその3:時間の監査(前)  境界線のエッセンスは、神が私たちに委ねておられるものを知り、その良き管理者となることです。 私たちには多くのものが委ねらていますが、時間もその一つです。ミナのたとえのように、1日24時間という時間は、私たちすべてに ...

レッスンその2:言いにくいことを伝える(後)   言いにくいことでも伝えなければならないときがあるのはなぜでしょうか。現状の望ましくない部分を改善し、業績や人間関係などをより良いものにするためです。 こういった会話をするとき、なぜ今それを言おうと ...

レッスンその2:言いにくいことを伝える(前)   人間関係では、言いにくいことでも伝えないわけにはいかない時があります。 仕事の場面では特にそうでしょう。その際まず覚えておきたいのは、「ネガティブな情報とネガティブなコミュニケーションは違う」という ...

レッスンその1:主にあって、人生の主導権を持とう!(1)  『境界線(ルビ・バウンダリーズ)』(邦訳・地引網出版)の著者の一人、ヘンリー・クラウド博士は、仕事における満足度を左右するのは、①職場の環境や出来事についてどう感じているか、②仕事上 ...

 2002年8月号と9月号の「月刊いのちのことば」誌に掲載されたものです。連載 翻訳者の書斎から5>御国が広がるために連載 翻訳者の書斎から6>御父のご栄光のために ...

2000年4月から2001年3月まで、リバイバル新聞に月一回連載された「はちこの日記」です。http://d.hatena.ne.jp/nakamurafamily/20000430 ...

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