ミルトスの木かげで

シカゴ在住のキリスト教書翻訳者中村佐知(はちこ)のブログです。

カテゴリ:子育て

 私はこれまでの信仰の歩みの中で、この世に起こることは、どんな悲惨なことであっても、すべて神様の御手の中で、神様の許しの中で起こると教えられてきたと思う。神様がすべてのことを支配しておられるので、神の許しなしに起こることは何もない、と。そしてその中に、慰 ...

 昨夜は疲れていたので、年が明けるのを待たずに早々に就寝しました。今日のお昼に、年越しそばになるはずだったおそばをいただきました。(笑) 2016年は、皆様の祈りと励ましによって本当に支えられました。皆様の祈りがなければ、今頃どうなっていただろうかと思い ...

 今日はうちの教会は礼拝がお休みで、家族で静かに過ごしている。今朝、あるお友達からとても感謝なメッセージが来て、朝から涙ながらに主を褒め称えた。 家族は朝はゆっくりめに起きてきて、それから四人でクリスマスツリーのまわりに集まりパパのお話を聞いた。パパのリ ...

 FB経由でこんな記事を読んだ。-最愛の夫を亡くして初めて迎えるクリスマス セリーヌ・ディオンの言葉が心に響く セリーヌ・ディオンは今年の1月、ご主人をガンで亡くしたそうだ。そしてその2日後には、お兄さんもガンで亡くなくしたそうだ。 彼女はこう言っている。「 ...

 ケンは今日から4日間、シカゴのヒルトンホテルを会場に行われている国際模擬国連のカンファレンスに参加している。私はそれがどういうものなのかさっぱり知らなかったのだけれど、検索してみたらウェブサイトが出てきた。-Chicago International Model United Nations   ...

 アドベントに入り、今週はイザヤ11章1−10節に繰り返し思いを巡らせている。 よくわからないけれど、この箇所は、前半と後半でイエスの初臨と再臨の両方を描いているみたい。 イスラエルへの約束の成就として、人となってこの世に来てくださるイエスを待つことが、「 ...

 今年の感謝祭は(も)、JCFNのセントラルカンファレンスの実行委員会+交わり会で、楽しくすごした。(ただし、夫は数日前から風邪で寝込み、昨日もみなさんにうつさないようにと、ずっと寝室に引っ込んで寝ていた。) 我が家は、感謝祭はわりとイベントになることが多く ...

 しばらく前に、ケンが、「ちゃんとしたジャズサックスプレーヤーの先生から個人レッスンを受けたい」と言い始めた。 今は高校の音楽の時間の一部に、高校に来ている個人レッスンの先生からレッスンを受けているのだけれど、その先生はクラッシックサックス(オーケストラで ...

 妹が、ウィルソンとKのナイスなツーショット写真3連作を送ってくれた。かわいいのでシェア。「あのね、Kちゃん。ハイハイっていうのは、こうやるんだよ。ボクをよく見て」「うんうん、いい感じ。もう少し。足を踏ん張って!」「がんばれ〜! そう、腕も使って前に進むん ...

 昨日から姪のKとその家族(両親よりもKがメインな言い方w)が遊びに来ている。初めて会うリアルKは、思ってたより大きく、ずっしりと重たかった! わずか570gで生まれたとは思えない。  いつも機嫌がよく、ママいわく、あまり手がかからない、と。でも、手がかからな ...

 今年もそろそろハロウィンの季節になった。今はFBは休んでいるので、去年のようにクリスチャンの立場からのハロウィンに関する是非が話題になっているのかどうかわからないけれど、私が去年書いたもののリンクを貼っておく。-ハロウィン考  今年の我が家はどうするかとい ...

 気がつくと、もう10月。 今年のシカゴの紅葉はどうだろうか。なんだか外れ年になりそうな嫌な予感… まわりの木は、葉の色がくすんでできただけで、鮮やかに紅葉しているものが少ない、というか、ほとんどない。 うちの庭の紅葉も、なぜかほんの一部の枝だけが紅葉し ...

 先日のビデオの日本語版を夫が作ってくれた。 なぜか口調が江戸っ子なんですが。(彼の両親が江戸っ子だったせいか、彼自身は横浜育ちなのに言葉遣いはけっこうべらんめえ調なところがあって…)    この中で、私にとって特に響いてくる箇所が二箇所ある。 私たちは ...

 昨日は、みんを主のもとに見送ってから六ヶ月めの日でした。 夫がそれを記念して、こんなビデオを作りました。 Miho K. Nakamura June 15, 1994-March 5, 2016After battling against diffuse type gastric cancer for 11 months, she went to be with the Lord."So it i ...

 いろいろ落ち着いてきたかなぁと思ったところで、ここしばらく、一ヶ月くらいだろうか、悲しみが戻ってきている。胸が詰まるような苦しさを感じる。 あの子を助けることができなかった、あの子を死なせてしまったという思いが突如として湧き上がる。もちろん、子どもを亡 ...

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