ミルトスの木かげで

シカゴ在住のキリスト教書翻訳者中村佐知(はちこ)のブログです。

カテゴリ:霊的形成

 去年のバレンタインデーは日曜日で、みんが退院してきた二日後だった。この週末は、エミとま〜やも急遽帰宅してくれていた。そこで私たちは、教会に行くかわりに自宅で短いファミリーディボーションの時を持った。思えば、子供たちが小さいときは、週一くらいでやっていた ...

 今日のリチャード・ローアのDaily Meditationの中にあった祈りについての記述が心に留まったので、メモ。  「祈り」ということばは、自分が求めるものを請願するための方法、あるいは神に何かを伝えるための方法を表現するものに矮小化されてしまうことがよくある。まる ...

 遠藤周作原作、マーティン・スコセッシ監督の「沈黙(サイレンス)」が周囲で随分話題になっています。 私も1月に入ってすぐに、ま〜やと二人で観に行ってきました。数年前に映画化の話を聞いたときからずっと楽しみにしていましたし、原作に忠実な、期待を裏切らない出 ...

聖書は外国人の扱いについて何と言っているか、メモ。もしあなたがたの国に、あなたといっしょに在留異国人がいるなら、彼をしいたげてはならない。あなたがたといっしょの在留異国人は、あなたがたにとって、あなたがたの国で生まれたひとりのようにしなければならない。あ ...

Facebookに朴ヨンス先生が投稿なさっていたお話です。とても心に響いたので、許可をいただいて転載させていただきます。パク先生、ありがとうございます! ある週末の午後、ある牧師に週報を任されている印刷会社から電話があった。 「牧師先生、送って下さった内容の中で ...

 昨日は私のスピリチュアル・ディレクションのセッションがあった。 昨日のセッションでは、体を動かすことについて話した。私はどちらかというとintenseなthinkerなので、放っておけば、じっと座ったままでいくらでもずっと考え事をしてしまう。ヘビーなことを考えている ...

 みんを失ったことで今私が感じている痛みは、実は産みの苦しみなのではないかと、ふと思い至った。 「ママ、がんばって。」 みんが励ましてくれているように思う。それは、「泣かないで」「悲しまないで」ではなく、産みの苦しみをしている私のそばにみんが寄り添って、 ...

 今日は、公現祭(the Feast of the Epiphany)に行われるという、Chalking the Doorsと呼ばれる家庭を祝福する習慣について学んだので、書き留めておく。 ドアの上などに、チョークで 「20+C+ M+ B+17 」と書いて、2000年前に星が三人の博士たちをキリスト ...

 先日の記事(「問い」)について、友人の古川牧師から、次のようなコメントをいただきました。とても心に沁みたので、許可をいただいて、ここに書き留めさせていただきます。 僕は、息子が亡くなった時、「こんなことは神の御心ではない。神も悲しんでくださっている、と ...

 私はこれまでの信仰の歩みの中で、この世に起こることは、どんな悲惨なことであっても、すべて神様の御手の中で、神様の許しの中で起こると教えられてきたと思う。神様がすべてのことを支配しておられるので、神の許しなしに起こることは何もない、と。そしてその中に、慰 ...

 昨夜は疲れていたので、年が明けるのを待たずに早々に就寝しました。今日のお昼に、年越しそばになるはずだったおそばをいただきました。(笑) 2016年は、皆様の祈りと励ましによって本当に支えられました。皆様の祈りがなければ、今頃どうなっていただろうかと思い ...

 昨日は家族四人でシカゴのフードバンクにボランティアに行ってきた。昨日の私たちの役割は、寄付で集まった食料品の賞味期限などを確認し、古いもの、箱が破損されているものは選り分けて、箱詰めすること。(箱を組み立てる係だったケンとま〜や。) ボランティアのあと ...

 昨日のポストで言及したブルークリスマスのリタージーを翻訳しました。(途中で出てくる賛美歌だけは、日本語訳だと4番までしかないようなのですが、ここでは6番くらいまであったので、英語のままにしました。) ちなみに、リタージー(liturgy)とは日本語で言えば「典 ...

  今日は、JesusCreedに寄稿されていた記事を読んで、「ブルークリスマス礼拝」というものの存在を初めて知った。(こちら) 一言で言えば、クリスマスなのにブルーな気持ちの人たちのための礼拝、ということか。  クリスマスは喜びと希望のとき。救い主イエスの誕生を ...

(去年の12月17日。このころにはすでにかなり弱っていた。)***** 「神のことばは生きていて、力があり、両刃の剣よりも鋭く、たましいと霊、関節と骨髄の分かれ目さえも刺し通し、心のいろいろな考えやはかりごとを判別することができます。(ヘブル4:12)」 a di ...

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