ミルトスの木かげで

シカゴ在住のキリスト教書翻訳者中村佐知(はちこ)のブログです。

カテゴリ:翻訳

 夫婦の境界線の本、 Boundaries in Marriageの邦訳、ついに発売日が決定しました!  以下、出版社さんのブログからです。  予約受付も開始されたそうです。詳しくはあめんどうさんのホームページよりどうぞ。 http://amendo.ocnk.net/ クラウド&タウンゼ ...

 Boundaries in Marriage (邦題:「二人がひとつとなるために ~夫婦をつなぐ境界線~」)のゲラ校正が終わったと思いきや、もう一冊翻訳中の、"The King Jesus Gospel --The Original Good News Revisited"の仕上げに取りかかっている。暮れの一時帰国の際、出版社の ...

 Boundaries in Marriageの邦訳ですが、年内出版を目指していよいよラストスパートになってきました。関係者の仕事のスケジュールの都合もあり、ここに至るまでずいぶん時間がかかりましたが、もうすぐです。  でも、まだ邦題も決まっていません。私としては、『夫 ...

 昨年の夏の終わりごろから取りかかっていたBoundaries in Marriage(BIM)の翻訳原稿を、夕べ、ついに脱稿しました。   原稿を出版社さんに送付した際、次のようなメールを書きました。 Oさん、  残りの章のすべてを送ります。  本当にこれは、素晴らしい本だと思い ...

 今話題の『スティーブ・ジョブズ』の翻訳者、井口耕二氏のブログを読み、しびれた。こういう方を「プロの翻訳者」と言うのですよね。  あの大作を、3ヶ月間で一人で訳し上げた井口耕二氏ですが、アマゾンのカスタマーレビューに、誤訳を指摘してこられた方がいた ...

 クレオパさんことあめんどうの小渕さんのブログから、「新刊『聖書に学ぶ子育てコーチング』を読む人のために」という最新記事のご紹介です。  子育て真っ最中の発行者&編集者の小渕さん、編集者の結城絵美子さん、そして翻訳者による鼎談(ていだん)です。 ...

延び延びになっていた境界線と子育ての本が、いよいよ8月10日に出版されます!タイトルは『聖書に学ぶ子育てコーチング 境界線~自分と他人を大切にできる子に』です。著者はヘンリー・クラウド&ジョン・タウンゼント。出版社のあめんどうのクレオパさんが、ブログ ...

 あめんどうさんから出版予定の、"Boundaries with Kids"(クラウド&タウンゼント著)の邦訳版のゲラ校正をしている。タイトルのとおり、「境界線」の概念・法則を、子育てに適用されたもの。  私がこの本に出会ったのは、今から10年前。ぜひ日本語に訳したいと ...

 ファミリー・フォーラム・ジャパンさんが、緊急で準備中の二つの小冊子(「トラウマに向き合う」「悲劇の中の子育て」)の翻訳をしています。オリジナルは、米国のフォーカス・オン・ザ・ファミリーから出版されているものです。どちらも短いので、先ほど一通り訳し終 ...

 いくつか情報が入っているので、リンクしますね。(薦をつけたものは読みやすく、スッと心に入ってくると思います。) 支援者のためのこころのケア・ハンドブック(静岡大学)薦 津波・地震において自分、家族、同僚、地域の健康を守るヒント集 ...

 クレオパさんのブログで告知されていました。ウィラードの新刊がついに刷り上がってきたそうです。都内なら、明日かあさってには書店に並ぶだろうとのことです。関係者の皆様には、心から感謝申し上げます。  そして何よりも、本書の翻訳出版を最初からずっと導い ...

 『心の刷新を求めて』の印刷・発行の日程が具体的に決まったそうです。  以下の情報は、編集者であるクレオパさんのブログから、そっくり転載させていただきます。  この3年にわたるプロセスを導いてくださった主に感謝し、御名を讃え、共に労させていただい ...

 みんの弁論トーナメントのために、朝6時過ぎに学校まで送ってきた。2月いっぱいくらいまでは、冬休みを除く毎週土曜日にトーナメントがあるので週末も早起き。私は普段いつも10時に就寝、6時前に起きる生活なので、そのペースが崩れなくていい。  みんを送り ...

今さらだけど、翻訳というのは、実に地道な作業だ。  ある翻訳家の方が、翻訳の作業は、最初にざっと訳す部分を「3」とすれば、それを出版して読者に読んでもらえるクオリティに仕上げるまでの部分が「7」だ、と言っていたという話をどこかで読んだことがあるが、 ...

 が、明日いよいよ入荷するそうだ(発売は8月27日)。担当の編集者さんは、この企画が始まった頃に妊娠され、10月初旬が出産予定日で、明日から産休に入られる。本がちょうどできあがり、安心してお休みできることだろう。本の翻訳とともに、彼女の赤ちゃんのため ...

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