ミルトスの木かげで

シカゴ在住のキリスト教書翻訳者中村佐知(はちこ)のブログです。

カテゴリ:Darkness

 昨日は家族四人でシカゴのフードバンクにボランティアに行ってきた。昨日の私たちの役割は、寄付で集まった食料品の賞味期限などを確認し、古いもの、箱が破損されているものは選り分けて、箱詰めすること。(箱を組み立てる係だったケンとま〜や。) ボランティアのあと ...

 昨日のポストで言及したブルークリスマスのリタージーを翻訳しました。(途中で出てくる賛美歌だけは、日本語訳だと4番までしかないようなのですが、ここでは6番くらいまであったので、英語のままにしました。) ちなみに、リタージー(liturgy)とは日本語で言えば「典 ...

(外は一面、雪景色。このピンクがかった薄紫が、アドベント第3週のピンクのロウソクを思わせる。)荒野と砂漠は楽しみ、荒地は喜び、サフランのように花を咲かせる。盛んに花を咲かせ、喜び喜んで歌う。レバノンの栄光と、カルメルやシャロンの威光をこれに賜わるので、彼ら ...

 中村家恒例のクリスマスの朝のファミリーデボーション。まず、エミのヴァイオリンに合わせてきよしこの夜を歌い(朝だったけど)、それからバイオラ大学のアドベントプロジェクトのクリスマスの日の箇所より、LIGHT AND DARKという文章をぼぼるパパが朗読してくれた。 ...

 9月1日の日記に、浩子さんが素晴らしいコメントをしてくださり、今私が語られていたこと、思いを巡らしていたことにあまりにドンピシャリだったので、浩子さんと私のやり取りをこちらにもメモします。あとで検索したいと思ったとき、コメント欄ははてな検索に引っかから ...

 今週の上沼先生のウィークリー瞑想は、8/23号のタイム誌のカバーストーリーに取り上げられたマザーテレサの話についてだった。(上沼先生の記事はこちら)マザーが亡くなって十年を機に、彼女が残した手紙が本にまとめられることになったそうだ。その手紙は、彼女の信 ...

 本日送られてきた上沼昌雄先生の神学モノローグ「受肉の神学のために」の全文を、先生から許可をいただき、以下に転載します。 =============================== 神学モノローグ 「受肉の神学のために」2006年12月21 ...

 上沼昌雄先生の新刊、『夫婦で奏でる霊の歌ー雅歌にみる男女の会話』(いのちのことば社、1050円)が9月11日に発売になった。去年から楽しみに待っていたので嬉しい。以下、先生の案内メールより抜粋。  今回の表紙は花畑の間を通っている道です。雅歌 ...

 メールで配信されている上沼昌雄先生の神学モノローグが届いた。タイトルは「魂の闇夜」。私が最近考えていること、通らされていることに通じるものがある気がしたので、先生の許可のもと、ここに転載させていただきます。(文中のリンクと下線を加えたのは私です。) ...

 いつもお世話になっている上沼昌雄先生(JCFN理事長、「聖書と神学のミニストリー」主幹)がメールで配信されている「神学モノローグ」の最新号が今日届いた。先日もぼぼるパパが触れた、心の中の闇の部分に光を当てる、というテーマと共鳴していて驚いた。早速上沼先 ...

 日曜日の夕拝に出かけると、なんだかいつもと様子が違った。教会が停電なのだった。ついさっきまではげしい雷雨だったから、どっかで送電線が切れたのかもしれない。礼拝堂にはいちおう非常灯がいくつかともっていたが、それでも暗すぎてとても礼拝に使える状態ではな ...

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