ミルトスの木かげで

シカゴ在住のキリスト教書翻訳者中村佐知(はちこ)のブログです。

カテゴリ:grief

 一週間前の金曜日、また静まりのリトリートに行ってきた。 このリトリートに参加するきっかけは、先月、The Practiceのポッドキャストで、"All is Gift"というメッセージを聴いたことだった。スピーカーはジョーン・ケリーという女性で、感謝することについて語られた。  ...

お返事ありがとうございます。そちらはまだ暑い日が続いていたのですね。一昔前に比べ、残暑が長く続くようになった気がしますね。○○の修道院に行かれたのですね。日常と離れた環境で、静かに神様と向き合えるのはいいですよね。私も今日の午前中、うちの近所(といっても ...

  今回の日本訪問では京都に行く機会があり、友人のK夫妻のお誘いにより、宇治のカルメル会の黙想の家で、一泊の黙想会に参加してきた。 修道女の方たちも、司祭も、アビラのテレサや十字架のヨハネが着ていたような茶色い修道服で、さすがカルメル会!と思ってしまった。 ...

 夫が釣りに行っている間、私は一人で静かな時間を堪能していた。 窓から外を眺めつつ、みんが召されてからのことや、特にここ一ヶ月ほどの出来事、それに伴う私の感情などに思いをめぐらしていた。そして、これからのことへと思いが向いた。 「神様、あなたは私に何をし ...

 気がつくと、もう10月。 今年のシカゴの紅葉はどうだろうか。なんだか外れ年になりそうな嫌な予感… まわりの木は、葉の色がくすんでできただけで、鮮やかに紅葉しているものが少ない、というか、ほとんどない。 うちの庭の紅葉も、なぜかほんの一部の枝だけが紅葉し ...

 Facebookで、C.S.ルイスの"A Grief Observed"(悲しみを見つめて)からの引用を見た。私はこの本を、10年くらい前に映画『Shadowlands』を観たあとで読んだのだけれど、最愛の妻を失った後のルイスの苦しみがあまりにも生々しく綴られていて、短い本なのになかなか読 ...

 5、6年前のこと、シカゴJCFNの日本語バイスタで、「12の誤解」をテキストに学びをしたことがあった。その中のどういうコンテキストだったか思い出せないが、ある神学生の女性が、彼女の友人のことを分かち合ってくださった。その友人も神学生、あるいは宣教師で、 ...

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