今日のみんは、昨日、一昨日とはうって変わって、ずっと状態が良かったです!
 ハレルヤ、皆さんの熱烈なお祈りのおかげです!

 なんでも、明け方に排便があって、そのあとから落ち着いたのだそうです。(私は夕べは家に帰っていたので、朝になってから病院に来ました。)みんは尿道もカテーテルを入れられていて、排便のときも寝たままで用を足すためのBedpanと言うもの(寝たまま使うおまるのようなもの?)があったのですが、どうしてもそれは嫌だったようで、自分でトイレに行きたがっていました。彼女があんなにベッドから抜け出したがっていたのも、どうやらトイレに行きたかったからのようです。それなのにナースや私に「チューブが入っているから大丈夫、そのままで平気」と言われ、あげくにはベッドに縛り付けられ、排便したくてもできず、それですっかり参ってしまったようでした。でも、明け方ようやくベッドからおろしてもらい、便座に座って用を足したら、腹部の不快感も軽減され、落ち着いて眠れたようでした。そして、今日の日中の担当のナースがとってもセンシティブでみんの気持ちを尊重してくださる方で、みんが尿道のカテーテルは嫌だといったら、外してくれたのです。尿道にカテーテルが入っていると、膀胱がずっと圧迫されて絶えず尿意があるような感じがするらしいのですが、外してもらったおかげでそれもなくなり、今日は快適に休めました。

 そして、ゲータレードを二本飲み、少しおしゃべりもし、パパが送ってくれたウィルソンの写真を一緒に見て、「I love you!」と私にも言ってくれて、「ファイブ」もくれて(手の平をほかの人とパチンと会わせること)、本当に、昨日までとは別人のようです。嬉しくて仕方がありません! 夕方には病院のチャプレンが来て、灰の水曜日のためみんと私の額に灰を塗ってくださいました。そして、手をつないで祈りました。みんはとても感謝していました。 (今日からレントの始まりです。)

 夜の担当のナースは、昨日、一昨日と同じ人だったのですが、みんを見て「違う患者の部屋に入ったかと思った!」と言って、みんの状態が良いことに大喜びしてくれました。

 そして、ドクターは、この安定した状態があと数日続けば(そして、心臓のほうに問題が出なければ)、退院してもいいと言ってくださいました! ハレルヤ! もちろん、退院と言っても、現時点ではそれは自宅でのホスピスケアを意味しますが、私はanything can happen (in a good way!)と思っています。皆さんの愛と祈りの力があるからです! みなさんの熱烈で執拗な(?)祈りを、神様が聞いてくださっているのだと思います。本当にありがとうございます!!

 昨日のリクエストを今日も続けてお祈りお願いします。そして、このまま安定した状態が続きますように、特に心臓に問題が出ないようにお祈りください。どうもありがとうございます!!!!


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ICUの病室に作った祭壇。  主は私たちを愛しておられ、ケアしてくださる方であることをいつも覚えるために。