I invite you, therefore, in the name of the Church, 
to the observance of a holy Lent, 
by self-examination and repentance; 
by prayer, fasting and self-denial; 
and by reading and meditating on God’s holy Word. 
And, to make a right beginning of repentance, 
and as a mark of our mortal nature, 
let us now kneel before the Lord, our maker and redeemer.
(The Book of Common Prayer)


 明日はバレンタインデーだけれど、教会暦では灰の水曜日でもある。
 レントは、神にもう一度立ち返る期間。自省と悔い改めの期間。祈りとみことばと断食などを通して、改めて自分を主に捧げ直す期間。日のめぐりとともに、季節のめぐりとともに、そうやって何度も自分を振り返り、主に立ち返る機会が与えられているのは感謝。
 
 三月末に、南カリフォルニアでJCFN主催の静まりのリトリートを企画している。そのリトリートのテーマ聖句が詩篇131:2「まことに私は 私のたましいを和らげ 静めました」。それで、ここしばらく、詩篇131篇全体を何度も口ずさみ、黙想している。今年のレントは、詩篇131篇を自省のコンパニオンにしてもいいかもしれない。Daily Examen(意識の究明)の中に、取り入れてみようか。

主よ 私の心はおごらず
私の目は高ぶりません。
及びもつかない大きなことや奇しいことに
私は足を踏み入れません。
まことに私は
私のたましいを和らげ 静めました。
乳離れした子が
母親とともにいるように
乳離れした子のように
私のたましいは私とともにあります。

イスラエルよ
今よりとこしえまで 主を待ち望め。

わが魂よ、今よりとこしえまで 主を待ち望め。


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外はすっかり雪に覆われて銀世界だけれど、家の中はちょっとカラフル。