昨日の土曜日は、JCFN中西部の感謝祭ミーティング&ディナー。
 感謝祭ディナーを拙宅でホストするようになってから、何年になるだろう。
 この家に引っ越してきて最初の数年(1992年〜)は、イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校の日本語バイブルスタディのみなさんをお招きしていた。そころのメンバーには、現在ICUの生物学の准教授のHKさんや、宣教師で「よい聞き手になるために 聖書に学ぶ相互ケア」の著者のKSさんがおられた。その後は、毎年ではなかったけれど、トリニティー神学校(TEDS)やムーディー聖書学院に留学中の日本人の方や、JCFNとなんらかのつながりのある中西部の方たちをお招きしていた。そして2002年以降は、もっとはっきりと「JCFN中西部のイベント」として、感謝祭集会を開くようになった。過去最高の参加者数は40人以上。JCFNのイベントとしてではなく、個人でお友達をお招きした年もあった。 

 昨日は、昼から来年のセントランルカンファレンスの実行委員のミーティング、夜からはディナー。
IMG_3929

27パウンドのターキーはさすがに大きかった! (ちなみに、このお皿は直径45センチの皿鉢[さわち]皿。父方の曾祖母から祖母へ、祖母から母へ、そして私へと受け継がれたもの。お皿の裏には「大明政化年製」とあり、以前、中国史を勉強している中国人の学生に、「これが本物ならすごく価値があるから、ターキーなんか盛ってる場合じゃないですよ!大事にしてください!」と言われた。でも、この時代の偽物もたくさん作られているそうで、偽物である可能性のほうが高いらしい。笑)

IMG_3932


 私はトラディショナルな感謝祭ディナーのメニュー、私の片腕であるAちゃんは和食系を担当。デザートは皆さんがいろいろ持ってきてくださり、とても賑やかなテーブルでした。(デザートの写真を撮りそこなった!)

 食後は、子どもたちはWiiでスーパーマリオカート、大人の何人かはスクラブル(ゲーム)に興じた。そして、入手したばかりの『この世界の片隅で』をプロジェクターで壁に映し出しての上映会。『この世界の片隅で』は、噂に違わない名作だった。これについての感想は、また別途に。

 IMG_3922
 
最後にこれを。
Forest Hill Park Churchという教会のビデオらしい。自分が当たり前のものとして受け取っているものは、実はすべて贈り物なのだ、というビデオ。本当にそうだなぁと思う。
All is gift. I am indeed grateful.