ここ数年、ずっと購入している教会暦カレンダー。来年度(今年のアドベントから始まる)のものが送られてきた。今回のも素敵。


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 通常のカレンダーのように一年間を一ヶ月ごとに区切るのではなく、アドベント(待降節)、クリスマス、エピファニー(顕現節)、レント(四旬節)、Holy Week(受難週)、イースター(復活節)、ペンテコステ後、と区切られる。

 以前の日記を確認したら、私が初めてこのカレンダーを買ったのは2013年だった。

 そのときの紹介記事はこちら

この教会暦カレンダーは、クリスチャンが「塩気のある人」となり、この世にあって忠実に生きることを奨励するものです。一般のカレンダーは、ローマ帝国に起源があります。ローマ帝国では、役人たちが一月一日に就任するのです。それとは異なる教会暦カレンダーのフォーマットは、私たちは神の時間の中に生きる、神の国の民であることを日々思い起こさせてくれます。(サイトより)

-Christian Seasons Calendar

 アドベントまで時間があるので、まだ注文できます。興味のある方はどうぞ!