IMG_3753
 今日は、私が時々行くフランシスコ会の黙想の家でもたれた、霊的同伴者の会に行ってきた。"Emerging issues in Spiritual Direction"というタイトルだったので、セミナーのようなものかと思っていたら、もっと緩い感じの集まりだった。
 
 この黙想の家のシスターたちが、シカゴの南郊外のあたりでは霊的同伴者たちのためのイベントとか集まりがあまりないから、何か企画しよう、どんなトピックがいいかな? そうだ、参加者に聞いてみよう! という流れで開かれた会だったらしい。^^  いわば実験的な集まりで、参加費は無料で、昼食つき。ここの昼食は、シンプルだけれどいつも美味しい。

 集まったのは30人強。私のように信徒で霊的同伴のミニストリーをしている人もいれば、チャプレンや牧師さんもいたし、40年やってますという人もいれば、私のようにまだ経験の浅い人たちもいた。私が卒業した講座のクラスメートや先輩も数人来ていて、久しぶりに会えて嬉しかった。   
 年齢層は、60代以上が大半だっただろうか。最初に部屋に入ったとき、ここはシニアのクラブか?と思ったくらいだから。(笑)

 霊的同伴のミニストリーをする上での恵みや困難、気になることなどを皆で分かち合ううちに、私たちが必要としているのは新しい情報や知識ではなく、コミュニティーなんだ、というところに思い至った。そして、これからも継続的に皆で集まろう、ということになった。嬉しいびっくり。セミナーかワークショップのつもりで出かけていったのに、私が属すことのできるコミュニティーを見つけた。^^ スーパービジョンでもなく、メンタリングでもなく、もっと緩い、横のつながり。

 思いがけないギフトが与えられ、主に感謝。