明日は28回目の結婚記念日。今日は1日早く、お祝いのディナーに行ってきた。シカゴのムーディー聖書学院の近くにあるBistro Voltaire というお店。本当は、別のお店に予約を入れるはずだったのに、間違えてこちらに予約してしまったという。そして、お店に到着するまで自分の間違いに気づいていなかったという。(汗)でも、ここもとっても雰囲気がよくて、リーズナブルなお値段でとても美味しかったので、瓢箪から駒ですね。また行きたいと思えるお店でした。
  今日いただいたのは、前菜にエスカルゴとサラダ、メインは夫がカモで私がラム。それぞれの分量はアメリカサイズではなく、ちょうど食べきれるくらい。でもさすがに食事を終えたらお腹いっぱいになっていました。年に一度の贅沢です。

 去年の結婚記念日も食事に行って、あのときは、やっぱり途中でしんみりメソメソしてしまったけれど、今日は、みんの話題は出たけどメソメソはしなかった。少しずつ前進しているのかな。

 実は先週、夫の親友が日本で結婚して、夫は参列してきた。今夜は遠いシカゴの地でこのお二人の新生活の門出を祝いつつ、自分たちの結婚生活も振り返る幸いなときとなった。

 あんまり関係ないけど、これは8年前の写真。結婚20周年の年。お友達の「たしん」さんがお祝いに作ってくださった「中村Tシャツ」で。 場所はラシュモア山。この年は家族でイエローストーンまで行った。テントを張って野宿もしたり、楽しい旅だった。

IMG_2795

 家族六人の写真を見ると、いろんな思いが胸を駆け巡る。この、中村Tシャツの家族六人の写真は、とても好き。みんが今イエス様のもとで、この笑顔で私たちのことを待っていてくれるのが感じられる気がするから。 
 そして、そうね、イエス様がこの地上に戻って来られるとき、新しい朽ちない体をいただいた私たち六人も、こんなふうに◯◯レンジャーみたいに(?)そろって一緒に蘇る、そんなイメージが頭に浮かぶからかな。みんちゃん、6月15日は、あなたの23歳のお誕生日だね。^^

 ちょうど昨日読んだディボーショナルの一節。
主にある友よ。いい加減にふっきらなくてはなりません。世にあっては、私たちには患難があるのです。ガンになることもある。悲劇が家族に降りかかることもある。 いつかは必ず死が訪れる。自分の子どもがトラウマを甘受することもある。さらに極端な場合には、イエスを信じるがゆえに首を落とされる人たちもいる。の堕落した被造世界は、痛みがさらなる痛みを生む、てつもなく壊れた複雑な世界です患難とは、この世の不幸な特徴であり苦い実なのです。しかしだからといって、神の善や、神に従う者たちの信仰に問題があるわけではありません。(Seedbed Daily Text 6/10/2017より)
 なんだか、個人的に私に向かって言われたような気がして苦笑してしまった。

わたしがこれらのことをあなたがたに話したのは、あなたがたがわたしにあって平安を持つためです。あなたがたは、世にあっては患難があります。しかし、勇敢でありなさい。わたしはすでに世に勝ったのです。(ヨハネ16:33) 

 比較的元気な日もあれば、ぼろぼろにくずおれてしまう日もまだあるけれど、それでも主よ、あなたが私とともにおられること、そのことは疑いません。あなたがともにおられるからこそ、私は安心してvulnerableになって、自分の痛みや悲しみに向き合うことができます。
 そして、何か胎動のようなものを感じるのです。今はまだ、それが何なのかわかりません。でも、わからないという状況、黙ってじっと待つ、耐え忍びながら待つという状況は、もはや私を脅かすことはありません。心痛を覚えるときでさえ、あなたのいのちが私のうちにはあります。あなただけがくださることのできるこの平安を感謝します。