(ブログ休みますと言った直後ですが、このシリーズだけは続けたほうがいいと思ったので…)
これらのことを話している間に、イエスご自身が彼らの真ん中に立たれた。彼らは驚き恐れて、霊を見ているのだと思った。
すると、イエスは言われた。「なぜ取り乱しているのですか。どうして心に疑いを起こすのですか。わたしの手やわたしの足を見なさい。まさしくわたしです。わたしにさわって、よく見なさい。霊ならこんな肉や骨はありません。わたしは持っています。」
{イエスはこう言われて、その手と足を彼らにお示しになった。}
それでも、彼らは、うれしさのあまりまだ信じられず、不思議がっているので、イエスは、「ここに何か食べ物がありますか」と言われた。
それで、焼いた魚を一切れ差し上げると、
イエスは、彼らの前で、それを取って召し上がった。
さて、そこでイエスは言われた。「わたしがまだあなたがたといっしょにいたころ、あなたがたに話したことばはこうです。わたしについてモーセの律法と預言者と詩篇とに書いてあることは、必ず全部成就するということでした。」
そこで、イエスは、聖書を悟らせるために彼らの心を開いて、こう言われた。「次のように書いてあります。キリストは苦しみを受け、三日目に死人の中からよみがえり、その名によって、罪の赦しを得させる悔い改めが、エルサレムから始まってあらゆる国の人々に宣べ伝えられる。
あなたがたは、これらのことの証人です。さあ、わたしは、わたしの父の約束してくださったものをあなたがたに送ります。あなたがたは、いと高き所から力を着せられるまでは、都にとどまっていなさい。」
(ルカによる福音書24章36−49節) 

O God, 
you have prepared for those who love you 
such good things as surpass our understanding: 
Pour into our hearts such love towards you, 
that we, loving you in all things and above all things, 
may obtain your promises, 
which exceed all that we can desire; 
through Jesus Christ our Lord, 
who lives and reigns with you and the Holy Spirit, one God, 
for ever and ever.  Amen
(Taken from the Book of Common Prayer)

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朝日を浴びるKorean dwarf lilac