何となく元気がでなくて、1年前の家族間のテキストメッセージを読み返していたら、こんなのを見つけた。

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 2月13日というと、退院して自宅に戻ってきた翌日。夕方4時20分にみんが「祈って」とテキストして、夫が「We prayed」と返事しているというのは、どういうシチュエーションだったのだろう。よく思い出せない。私はみんのそばにいなかったのだろうか? 謎。

 これは、2月15日、エミとま〜やが帰宅した週末、二人が帰ったあとの娘三人のやり取り。

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 そしてこれは、3月5日の午前4時過ぎ。ま〜やがボストンからシカゴに飛んでくるのを今か、今かと待っているとき。ボストンの空港にいるま〜やに、「もう搭乗した?」と聞いている私。この日は早朝のフライトだったので、ま〜やは寝過ごさないように、友達につきあってもらって徹夜したそうだった。


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 Miho is hanging in thereとタイプしようとして、2度どもちょっとおかしなことになっている。(汗)こちらに向かっている途中のま〜やを心配させたくない思いもあって、「みんは何とか頑張ってるから!」と伝えようとしていたときのことが思い出される。

 これを見ていたら、胸が苦しくなって、思わず大声をあげて泣き出してしまった。今、家には私一人。でも、私の泣き声を聞きつけて、ウィルソンがとんできて、私の膝に乗って、私の顔をなめてくれた。

 今も、こうして私にピッタリ寄り添ってくれている。IMG_2139

 犬を飼いたいという
みんの強い願いで、ウィルソンがうちに引き取られてきたのが2015年の3月5日。みんが天に召されたのが2016年の3月5日。今や私も夫も、ウィルソンのいない生活なんて考えられない。