今年もそろそろハロウィンの季節になった。今はFBは休んでいるので、去年のようにクリスチャンの立場からのハロウィンに関する是非が話題になっているのかどうかわからないけれど、私が去年書いたもののリンクを貼っておく。

-ハロウィン考 


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 今年の我が家はどうするかというと、去年の記事でも紹介したEqual Exchangeのハロウィンチョコレートキット。一口サイズのフェアトレードのチョコレートと、それと一緒に配るチラシがセットになったもの。そのチラシは、カカオの産地で行われている搾取の現状を知らせ、チョコレートはフェアトレードのものを選ぶよう勧める。

 Equal Exchangeのココアも美味しいとお友達が教えてくれたので、今年はそれも一緒にオーダーしてみた。確かに甘みが抑えてあって美味しい!

 上の画像に写っている「Everyday Justice」という本は、みんの書棚にあったもの。 誰でもが活動家として積極的な活動はできなくても、一消費者として、どんな商品を購入するか、どんな暮らし方をするかによって、私たちは公正を求めることができる。この本は、日常生活の中で私たちができるいろいろな公正の求め方について書かれたもの。中を開くと、みんがあちこちに線を引き、書き込みをしているのが見られる。

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 たとえばこのページでは、「愛を行動に移す」という箇所に線が引かれ、「それが私の人生」と書き込みがしてある。この左側には、「As Christians, if we are able, we ought to look toward being the ones "bringing heaven to earth" (クリスチャンとして、可能な限りは、"地に天をもたらす" 者であるよう心がけるべきだ)」と書き込まれている。

 あの子はもうここにはいないけれど、あの子の思いは私もしっかり受け継ぎたい。先日、エミとスカイプで話したときも、そんなことを語り合った。そうやって、みんはイエス様とともに私たちのうちに生き続ける。