数週間前に、新天新地で私たちが神と共に「支配する」というときの「支配」とは、どういうことなのか疑問に思って山崎ランサム先生に質問したことがあったけれど、今日、ジョン・オートバーグの本の原稿の最終チェックをしていたら、そこにも「支配」に関することが書かれていたのでメモ。



 神は創世記で、人間は地を「従え」る、すなわち「支配」を行使するようにと言いました(創世記1・26、28)。支配と聞くと、往々にして「牛耳る」とか「偉そうに思いのままにする」といったことを連想します。しかし、ここでの支配の背後にある本当の考えは、自分たちの能力を投入してこの地に価値を生み出す、つまり、人々を祝福し、この地が繁栄したものになるような方法で、植え、建て、書き、まとめ上げよ、ということでした。


(『神が造られた「最高の私」になる』第19章より  ボールドははちこによる)



 この説明も、とても納得。