昨年の秋にも書きましたが、今、受講しているスピリチュアル・ディレクションのコースの一環で、今年の秋から、スピリチュアル・ディレクターとして8ヶ月間のインターンをすることになっています。二人のディレクティー(ディレクションを受ける人)のボランティアを募り、まだインターンであることを了解していただいた上で、8ヶ月間(毎月一回1時間)スピリチュアル・ディレクションを私から受けていただくことになります。現在、Face to Faceで私からスピリチュアル・ディレクションを受けてくださる方を探しています。当初は、友人はダメということだったのですが、親しい友人ではなく、スピリチュアル・ディレクション以外では私と定期的に会うことのない人であれば、知り合いでもかまわないことになりました。


 スピリチュアル・ディレクションは、二人きりになれる静かな場所で行うことになっています。そのため、カフェのようなところは不可で、理想的には私の家に来ていただくことになります。そこで、できれば平日の日中または週末の夜に、月に一回、今年の9月から来年の4月まで、私のうち(シカゴ南郊外)に来ることが可能な方で、関心のおありの方がおられましたら、ぜひご連絡ください!(申し訳ありませんが、今回は女性の方のみです。) また、やってみたいかどうかわからないけど、もう少し詳しく話しを聞きたいという方も、ご遠慮なくご連絡ください。


 これは、私が書いたスピリチュアル・ディレクションの説明です。これは英語で書かれていますが、実際のディレクションは日本語で行います。


 Spiritual direction is a safe, confidential place where you reflect on your daily life, and find where God is working in and around you, and discern what he may be saying to you. A spiritual director is a compassionate companion in your spiritual journey of becoming a kind of person whom God has created you to be in Jesus. Through conversation, a spiritual director helps you recognize God’s presence, and encourages you to respond to it in a way that you would grow closer to Him. It is about you, the directee, and your relationship with God. You choose the topics of conversation, and you and the director jointly let the Holy Spirit lead the conversation, paying attention to His presence and movement. You, as a directee, should have a desire to know God deeper, to grow further, and to seek His guidance in your life as you meet with a spiritual director. Note that the real director is the Holy Spirit, and the spiritual director is only a companion in your journey. A director’s goal is not to solve your problem, heal your wounds, nor help you achieve your personal goals, though those things may occur as byproducts. A spiritual director is there to listen to and hold your story.


 要約すると、スピリチュアル・ディレクションでは、ディレクターがディレクティーに月に一度会って、ディレクティーのお話を1時間ゆっくりと聴きます。目的は、ディレクティーが自分の生活を振り返り、どこで神様が働いておられ、何を語っておられるかに気づき、それに応答することをお手伝いすることで、ディレクテイーの霊的旅路の中で、キリストに似た者へと変えられていくプロセスに同伴することです。聖霊の御臨在の中で、聖霊が私たちの会話を導き、必要な部分に私たちの注意を向けさせてくださることを信じつつ、祈りをもってお話を伺います。セッションで何を話すかは、ディレクティーの自由です。カウンセリングやメンタリング、コーチングなどとは違い、ディレクターは、問題解決の手伝いなどはしません。


 シカゴ近郊でこのブログを読んでくださっている方がおられましたら、どうぞご検討ください。よろしくお願いいたします!(コメント欄ではなく、メールでご連絡ください。 s.nakamura37アットgmail.com)


 (「スピリチュアル・ディレクションとは何か」や、「衝動的な生き方から観想的な生き方へ」もご参照ください。)