しばらく前に、ある方から、パウロ書簡を書かれた年代順に読むといいですよ!と教えていただいた。同じ時期に対応する使徒行伝の箇所も参照しつつ、地図で場所を確認しながら。


 それをこれからやってみようと思うので、年代順に並べたものをメモ。



(使徒13:1-14:28)


ガラテヤ


(使徒15:1-18:17)


1,2テサロニケ人


(使徒18:18-20:2)


1,2コリント


ローマ


(使徒20:3-28:31)


コロサイ・ピレモン


エペソ


ピリピ


1テモテ


テトス


2テモテ



 では、現在の新約聖書のパウロ書簡の並びは、どういう順番になっているかというと、なんと、長い順なんだそうだ。言われてみれば、確かに後に行くにしたがって、短い手紙になっている…