昨日、骨折と休息について書いたら、ちょう良いタイミングで、うちの牧師がこんなビデオをFacebookに載せていました。ニューヨーク市の教会の若手女性牧師によるメッセージです。


"The Theology of Rest: A Modern Sermon About Living with Presence in the Age of Productivity"



"Sabbath is the cornerstone of faithful freedom... is an act of resistance. It declares in bodily ways that we will not participate in the anxiety system that pervades our social environment. We will not be defined by busyness and by acquisitiveness and by pursuit of more, in either our economics or our personal relations or anywhere in our lives. Because our life does not consist in commodity. --Walter Brueggemann"


「安息とは、忠実な自由の礎石となるものであり……それは抵抗の行為でもある。安息とは、私たちはこの社会環境に蔓延する不安という構造に組することはしないと身体をもって宣言することだ。私たちは、経済的にも、個人的な関係においても、生活のどの領域においても、忙しさや、物を取得しようとすることや、「もっと」を追求することによっては、自らを定義させない。私たちのいのちは、商品によって成り立つものではないからである。ウォルター・ブルッゲマン」





"Resting may be the most counter-cultural and spiritual thing we can do with our lives, because when we rest in today's society, we are saying, 'We trust in a sovereign God.'"


「休息を取るとは、私たちにできる、最も対抗文化的で霊的なことかもしれません。なぜなら、今日のような社会において私たちが休息を取るとは、『私たちは主権を持つ神に信頼する』と言うことに他ならないからです」


"Can we be the kind of community that encourages each other to rest, checking up on each other from time to time, saying"are you resting well? Can we be the kind of community that is so counter-cultural that in the city that never sleeps we are a rested people because we trust in a sovereign God. Can that be who we become? I believe we will live much fuller lives, much richer lives if we let go of the need to move constantly and into the rest God wants to give us."


「私たちは、互いに休息を取ることを励まし合うような共同体になれないでしょうか? おりおりに、互いに『ちゃんと休んでいる?』と確認し合う、そんな共同体に。私たちは、決して眠ることのない街と呼ばれるこの地において、主権を持った神に信頼しているがゆえに、十分に休息の取れている者たちの共同体になれないでしょうか? それほどまでに対抗文化的な共同体に。私たちはそのような者になれないでしょうか? 絶えず動き回っていなくてはという想いを手放し、神が与えてくださる休息の中に入っていくならば、私たちはもっと豊かで、もっと満ち満ちたいのちを生きることができるはずです。」





 そして、この記事も。