5月の中旬から、なんだか随分忙しくしていました。


 まず、義母の納骨とアパートの片付けのために一週間日本へ。私より数日前に夫が出かけ、いろいろな段取りを整えておいてくれ、私が到着したら、翌日すぐに親戚と集まって納骨、そして食事会。翌日、翌々日は業者さんが来て、アパートの片付け。残しておきたいものだけを選り分けて、あとはすべて処分。処分といっても、まだ使えるものは業者さんがどこかへ持っていってリユースのための経路に乗せてくれるらしいです。衣類とか、食器とか。全部捨てると思ったら心苦しいですが、どこかで誰かが使ってくれるならと思えば、多少は気が楽でした。日本によくある手ぬぐい(銀行などの粗品にもらうようなタイプ)も大量にあったのですが、それは業者さんが、「うちのオフィスで使うのにいただいていいですか?」とおっしゃるので、どうぞ、どうぞと持って行っていただきました。


 その翌日からは一泊二日で九州の温泉へ。義母が好きでよく行っていた温泉。ぼぼるパパはどうしてもそこを訪れたかったらしく。温泉に行こうよ、という話は私が持ち出したのだけれど、近場を考えていた。遠くてもせいぜい伊豆とか箱根あたりのつもりでした。そしたらいつの間にか九州まで行こうということになっていて、ちょっとびっくりしましたが、彼の気の済むようにしてもらおう、と。小さな温泉旅館で、部屋にプライベートの露天風呂がついていて、最高でした。


fde80ee9.jpg


f:id:mmesachi:20140518163422j:image


 温泉のほかには、阿蘇のほうと、湯布院を駆け足で回りました。


 そして東京に戻ってきて、夫は八王子に義母のアパートにもう一度最後に戻り、私は藤沢の母のところへ向かったのだけれど、品川で夫と分かれて私は東海道線に乗ったあと、川崎駅に着いたときに車内から押し出されるようにして転倒し、右腕を骨折したのでありました。(汗)夫は、「俺が一緒だったら、絶対にそんな目には合わせなかったのに」と何度も悔しがっておりました。


 翌日は母のところでちょっとゆっくりして(腕が痛かったし)、妹と3人でおしゃべりしたりしてくつろぎ、その翌日にはシカゴへ。成田に向かう途中でKayoさんと落ち合って、一緒にランチできたのが幸せでした。^^


 シカゴに戻ったら、数日後にセントラルカンファレンス。今年はケンタッキー州ルイビルから、佐藤岩雄先生を講師にお迎えしました。とても祝されたカンファレンスでした。カンファレンス後は主事が二日ほどうちに泊まっていってくれて、ご飯作るお手伝いしてくれたりして、とても助かりました。そして、カンファレンスの前後に病院に行って、レントゲンとMRIを撮り、骨折が確認されてから理学療法を始めました。


 その次の週末は、教会の一泊二日のリトリート。近所のカトリックの黙想センターにて。うちからそう遠くないので、これからも時々祈りに行けたらいいなと思いました。


b3c3cf7e.jpg


dde595a2.jpg

ラビリンス*1


 リトリートの翌々日からは4日間、ミシガンにてJCFNの理事会。運転して行く予定でしたが、腕が痛むので、アムトラックで。片道4時間で、アムトラックも悪くなかったです。理事会も、祝され、守られました。理事&主事の女性陣をホストしてくれためぐんちゃんファミリーに感謝。また、M理事のおはからいにより、ヘンリー・フォード博物館も訪問しました。


 帰ってきたのが先週の木曜日で、金曜日には日本からシカゴのお嬢さんを訪問中のkanahaさんと合流!kanahaさんはその前の週にも、私がリードしている日本人婦人のバイブルスタディにも来てくださいました。とても楽しかった!


 そんなわけで、出不精の私にしては、いつになく出かけることが続いた5週間でした。年度末から、いつの間にか子どもたちは夏休みに入っていた、という感じ…


 ずっと予定が続いていたけれど、ようやく一段落して、ホッと一息。


 ついこの前まで寒い寒いと言っていたのに、シカゴはいつの間にか真夏です。




*1:Labyrinth「歩く瞑想」:道筋にそって、中心に向かって歩いて行きます。迷路と違って、必ず中心にたどり着きますが、たどりつくまでには、何度も方向転換があり、もうすぐ中心かと思ったら、また外側に向かって行き、そんなことをくり返しているうちに、突然中心にたどり着きます。この道筋を、祈りつつ、瞑想しつつ、歩きます。そして、中心について、「神と出会い」、今度は、外に向かって、やはり祈りつつ、瞑想しつつ、歩いていきます。