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魂をもてなすとは、安全さを差し出すことでもあります。この人は安全な人だと信頼しきって、自分の言葉を選んだり、心にある思いの善し悪しを考慮することなしに、正直に、ありのままの自分をさらけ出しても大丈夫だと感じられるとしたらどうでしょうか。この人は、私の言葉や思いの中で、受け止める価値のある部分は大切に受け止め、それ以外のものは、優しさという吐息で、吹き払ってくれるだろうと信頼できるとしたら。


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魂の友情とは、批判されたりあざけられたりすることを恐れずに、何でも分かち合うことのできる場所を提供することです。それは、仮面や取り繕いが取り除かれ、脇に置かれる場所です。それは、いちばん深い秘密、いちばん暗い恐れ、恥を感じるいちばん敏感な部分、いちばん心を乱す問いや不安を、安心してさらけ出せる場所です。それは、恵みの場、つまり、その人が将来こうなるだろうという姿のゆえに、現在の姿がそのまま受け入れられる場所です。


(David Benner, Sacred Companions: The Gift of Spiritual Friendship and Direction)