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 先日書いたことにもちょっと関係があるかもしれない。サラ・グローブスというクリスチャンシンガーの「Generations」というこの歌。


"Remind me with every decision, generations will reap what I sow. I can pass on a curse or a blessing... (一つひとつの選択をするごとに、どうかこのことを思い出させてください。後に続く世代が、私が蒔くものを刈り取ることになるのだということを。私はのろいを与えることになるかもしれないし、祝福を与えることになるのかもしれません…"


 善悪を知る知識の木の実を食べるというエバの一つの選択が、彼女の後に代々に続く世代にのろいをもたらした。ヨシュアの斥候を助けるというラハブの選択は、彼女の子孫に祝福をもたらした。


 今日の私の選び取りの一つひとつについても、のちに続く世代が刈り取りをすることになる…


 神様、あなたの祝福をもたらすことのできる、御心にかなった選択を、私がすることができますように…


「あなたの神、主であるわたしは、ねたむ神、わたしを憎む者には、父の咎を子に報い、3代、4代にまで及ぼし、わたしを愛し、わたしの命令を守る者には、恵みを千代にまで施すからである。」(出エジプト20:5,6)


「私は、きょう、あなたがたに対して天と地とを、証人に立てる。私は、いのちと死、祝福とのろいを、あなたの前に置く。あなたはいのちを選びなさい。あなたもあなたの子孫も生き、あなたの神、主を愛し、御声に聞き従い、主にすがるためだ。確かに主はあなたのいのちであり、あなたは主が、あなたの先祖、アブラハム、イサク、ヤコブに与えると誓われた地で、長く生きて住む。」(申命記30:19, 20)