先月末、Reformed Theological Seminary(RTS)のブルース・ウォルトキー博士のビデオを紹介した。その中で博士は、有神論的進化論を受け入れる発言をしていた。ところがその後、神学校側からクレームがつき(ビデオは削除された)、4月6日付けでウォルトキー博士はRTSを正式に辞任なさった。


 思うことがありすぎて、とてもまとめられないので、とりあえず関連記事のメモだけ。










 あちこちで炎上しそうなセンシティブな話題だけれど、これが主の御手の中にあって、キリストのからだに善いものをもたらすために用いられることを祈る。


 ちなみに、このUSA Todayの記事は、決してセンセーショナルではなく、とてもよくまとまっていると思った。この記事中に引用されていたノースパーク神学校(シカゴ)のスコット・マクナイト教授のコメントが心に染みる。私自身の中にも、この一連の問題に関して、defensiveな部分(そしてoffensiveな部分も)あったと思うので、反省させられた。(厳密には、ここでマクナイト博士の言葉として引用されているものは、JesusCreedの寄稿者、「RJS」こと、Roseanne J.Sension博士によるもの。)



McKnight wrote that "we do not preserve the church by drawing lines and building walls." Such a philosophy, he added, will not be easy, but may be essential. "Unfortunately growth causes growing pains ― and growth brings uncertainty. People get defensive and people get hurt. We see this today and are poorer for it. It is also ― my opinion, not from Waltke's comments ― our spiritual death in witness to the world when we backstab, fight, condemn, and censor amongst ourselves. We are our own worst enemy," wrote McKnight.



4/13付 追記 :ウォルトキー博士は、Knox Theological Seminaryで教鞭を取ることになったそうです。


また、このサイトに、この件の流れを追った記事と、その後ウォルトキー博士とRTSのそれぞれが出した声明が出ています。




 ウォルトキー博士の声明(手紙)を読んで、Godly manとはこういう人のことを言うんだなぁと思った… 


 クリスチャニティ・トゥデイの記事もリンクしておきます。