この週末、私の教会でRenovation of the Heartリトリートがもたれた。Renovation of the Heartとは、ダラス・ウィラードというクリスチャン哲学者が書いた、「霊の形成/訓練(Spiritual formation, spiritual discipline」に関する本で、アメリカでは高く評価されている。(2003年に、スピリチュアリティ部門でChristianity Todayのbook awardを受賞)


 信徒の霊的成長のために非常に役立つということで、うちの教会でも将来Renovation of the Heartコースを開設する予定らしいが、今回は、その準備として試験的に行われたもの。本は難解だけれど、講師(うちの教会のティーチング・パスター)の教え方がとても上手で、楽しく、わかりやすく、engagingなリトリートだった。


 


 "The Language of God"の翻訳が終わったら(もうすぐ!)、再び"Renovation of the Heart"に戻る予定の私にとっては本当にタイムリーで、大いに励まされた。パスターも私がこの翻訳をしていることを知っていて、いろいろ役に立つリソースを教えてくれた。感謝!


 今回のリトリートを通して、内側から根本的に変えられることに対しての深い願いを新たにされた。教えられた内容も、また機会があれば書き留めておきたいが、今日は眠くなってきたのでここまで。



Renovation of the Heart: Putting on the Character of Christ (Designed for Influence)

Renovation of the Heart: Putting on the Character of Christ (Designed for Influence)