ミルトスの木かげで

シカゴ在住のキリスト教書翻訳者中村佐知(はちこ)のブログです。

 昨日は私のスピリチュアル・ディレクションのセッションがあった。 昨日のセッションでは、体を動かすことについて話した。私はどちらかというとintenseなthinkerなので、放っておけば、じっと座ったままでいくらでもずっと考え事をしてしまう。ヘビーなことを考えている ...

 みんを失ったことで今私が感じている痛みは、実は産みの苦しみなのではないかと、ふと思い至った。 「ママ、がんばって。」 みんが励ましてくれているように思う。それは、「泣かないで」「悲しまないで」ではなく、産みの苦しみをしている私のそばにみんが寄り添って、 ...

 今日は、公現祭(the Feast of the Epiphany)に行われるという、Chalking the Doorsと呼ばれる家庭を祝福する習慣について学んだので、書き留めておく。 ドアの上などに、チョークで 「20+C+ M+ B+17 」と書いて、2000年前に星が三人の博士たちをキリスト ...

 先日の記事(「問い」)について、友人の古川牧師から、次のようなコメントをいただきました。とても心に沁みたので、許可をいただいて、ここに書き留めさせていただきます。 僕は、息子が亡くなった時、「こんなことは神の御心ではない。神も悲しんでくださっている、と ...

 私はこれまでの信仰の歩みの中で、この世に起こることは、どんな悲惨なことであっても、すべて神様の御手の中で、神様の許しの中で起こると教えられてきたと思う。神様がすべてのことを支配しておられるので、神の許しなしに起こることは何もない、と。そしてその中に、慰 ...

 昨夜は疲れていたので、年が明けるのを待たずに早々に就寝しました。今日のお昼に、年越しそばになるはずだったおそばをいただきました。(笑) 2016年は、皆様の祈りと励ましによって本当に支えられました。皆様の祈りがなければ、今頃どうなっていただろうかと思い ...

 JCFNのEquipper Conference16、1日遅れで参加し、1日早く帰ってきました。 11年ぶりのECは、とても良かったです。 山崎ランサム和彦先生のルカの福音書からの講解メッセージはわかりやすく、深く、かつチャレンジングで、本当にすばらしかった。私は4回のうちの2回 ...

 今日から南カリフォルニアはムリエッタにて、JCFNのEquipper Conference(通称ec)が始まりました。私は1日遅れの明日から参加です。(そして1日早く、12月31日に帰宅します。つまり、部分参加。)-Equpper Conference 私は今回は、ワークショップふたコマを担当さ ...

 今日はうちの教会は礼拝がお休みで、家族で静かに過ごしている。今朝、あるお友達からとても感謝なメッセージが来て、朝から涙ながらに主を褒め称えた。 家族は朝はゆっくりめに起きてきて、それから四人でクリスマスツリーのまわりに集まりパパのお話を聞いた。パパのリ ...

 昨日は家族四人でシカゴのフードバンクにボランティアに行ってきた。昨日の私たちの役割は、寄付で集まった食料品の賞味期限などを確認し、古いもの、箱が破損されているものは選り分けて、箱詰めすること。(箱を組み立てる係だったケンとま〜や。) ボランティアのあと ...

 昨日ま〜やが大学から戻ってきました。ケンは今日、期末試験が終わり、ようやく冬休みです。 明日はシカゴのフードバンクに家族四人でボランティアに行くので、とても楽しみ。また、年が明けたらま〜やと一緒にマーティン・スコセッシの「沈黙」を観に行く予定で、それも ...

 昨日のポストで言及したブルークリスマスのリタージーを翻訳しました。(途中で出てくる賛美歌だけは、日本語訳だと4番までしかないようなのですが、ここでは6番くらいまであったので、英語のままにしました。) ちなみに、リタージー(liturgy)とは日本語で言えば「典 ...

  今日は、JesusCreedに寄稿されていた記事を読んで、「ブルークリスマス礼拝」というものの存在を初めて知った。(こちら) 一言で言えば、クリスマスなのにブルーな気持ちの人たちのための礼拝、ということか。  クリスマスは喜びと希望のとき。救い主イエスの誕生を ...

 FB経由でこんな記事を読んだ。-最愛の夫を亡くして初めて迎えるクリスマス セリーヌ・ディオンの言葉が心に響く セリーヌ・ディオンは今年の1月、ご主人をガンで亡くしたそうだ。そしてその2日後には、お兄さんもガンで亡くなくしたそうだ。 彼女はこう言っている。「 ...

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