ミルトスの木かげで

シカゴ在住のキリスト教書翻訳者中村佐知(はちこ)のブログです。

 しばらく前に、ケンが、「ちゃんとしたジャズサックスプレーヤーの先生から個人レッスンを受けたい」と言い始めた。 今は高校の音楽の時間の一部に、高校に来ている個人レッスンの先生からレッスンを受けているのだけれど、その先生はクラッシックサックス(オーケストラで ...

 昨日CNNで、バチカンが火葬に関するガイドラインを出したというニュースを読んだ。-Vatican issues guidelines on cremation, says no to scattering ashes-ローマ法王庁、火葬の新指針を発表 散骨や自宅保管は認めずローマ法王庁(バチカン)は25日、カトリック信者 ...

 妹が、ウィルソンとKのナイスなツーショット写真3連作を送ってくれた。かわいいのでシェア。「あのね、Kちゃん。ハイハイっていうのは、こうやるんだよ。ボクをよく見て」「うんうん、いい感じ。もう少し。足を踏ん張って!」「がんばれ〜! そう、腕も使って前に進むん ...

 たまには翻訳者っぽい話を。 ずっと以前、私が翻訳し始めて間もなくのころ、あるプロの翻訳者の方が書いた文章を読んでいたら、よく誤訳されるフレーズとして、part of ~ というのが挙げられていて、ほう?と思ったことがあった。 「a part of ~」であれば、「〜の一部 ...

 この週末は、本当に楽しいときを過ごすことができた。やっぱり、国内に親戚がいるって嬉しい。 今日は日中はゆっくり過ごしてから、夕方、シカゴ名物のDeep Dish pizzaを味わってもらうためにオヘア空港の近くにあるGino's Eastというピザ屋さんに行って、それから妹家族 ...

 昨日から姪のKとその家族(両親よりもKがメインな言い方w)が遊びに来ている。初めて会うリアルKは、思ってたより大きく、ずっしりと重たかった! わずか570gで生まれたとは思えない。  いつも機嫌がよく、ママいわく、あまり手がかからない、と。でも、手がかからな ...

 パーソナルトレーナーについてのジム通いは、楽しく続いている。個人指導なので絶対にさぼれないところに自分を追い込んだのが正解だった。最初の一ヶ月あまりは体のあちこちの筋肉をほぐすような(?)運動をし、先週から本格的なstrength training(筋トレ?)が始まった ...

 今年もそろそろハロウィンの季節になった。今はFBは休んでいるので、去年のようにクリスチャンの立場からのハロウィンに関する是非が話題になっているのかどうかわからないけれど、私が去年書いたもののリンクを貼っておく。-ハロウィン考  今年の我が家はどうするかとい ...

It is as if God says to me;  Your radiance cannot be hidden by your mistakes or by any external situation you may be experiencing.Your life is hedden with me.Rejoice a little today in this knowledge.My love changes everything. (Peter Traben Haas) それ ...

 今朝のシカゴはかなり冷え込んだ。私が住んでいるあたりでは摂氏4度くらい。もっと冷えたところもあったらしい。近所のフィールドには真っ白に霜が降りていた。 ウチの空調はすでに暖房モードになっていて、朝晩は時々温風が出ている。ネコ系ワンコのウィルソンは、風の吹 ...

 今、Facebookをお休みしている。アカウントを停止させた。削除ではないので、戻ろうと思えばいつでも戻れる。でも、11月末くらいまでは休むつもりでいる。 Facebookがもたらしてくれた利点はたくさんあった。Facebookがなければ知り合いにならなかったであろう多くの人 ...

"Trust God, even when you don’t know what you believe. Even when all before you is absurd."「神を信頼せよ。たとえ自分が何を信じているのかわからなくても。 たとえ自分の前にあるものがすべてばかげているとしても」(Pete Enns  "The Sin of Certainty") (大 ...

  偶然見つけた芽キャベツのサラダのレシピ。早速試してみたらなかなかよかったので記録しておきます。アップで見るとあまり(全然?)美味しそうではないですが、美味しかったです。材料-ベーコン 4スライス-芽キャベツ 8オンス(約230g)-人参 少し-アーモンド( ...

  ヘンリ・ナウエンの「主の憐れみを叫び求めて(A Cry for Mercy)」(あめんどう)を再読中。 これは、ナウエンによる「唯一の」祈祷集らしい。帯には「四旬節に始まり、復活祭、昇天祭に沿って記録された迫真的な魂の記録」とある。 確かに、これらは優等生的な祈りで ...

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