ミルトスの木かげで

シカゴ在住のキリスト教書翻訳者中村佐知(はちこ)のブログです。

Facebookに朴ヨンス先生が投稿なさっていたお話です。とても心に響いたので、許可をいただいて転載させていただきます。パク先生、ありがとうございます! ある週末の午後、ある牧師に週報を任されている印刷会社から電話があった。 「牧師先生、送って下さった内容の中で ...

 子を失った悲しみには、どんな慰めの言葉にもそう簡単には慰められない偏屈さがある。どんな説明も受けつけられない頑固さがある。 先日、今、私が感じている娘を失った痛みは、産みの苦しみなのかもしれないと書いた。この悲しみの中から生まれ出でようとしている何かが ...

レシピをもう一つ。ネットで見かけた「巻かないロールキャベツのスープ」。 このレシピはスロークッカーを使うけれど、普通にお鍋でもオーケー。私はさらにトマトの水煮缶も入れ、ビーフブロスの代わりに水と日本のブイヨンとシーソルトとカイエンペッパー を使用。パスタに ...

レシピのメモ。Tasty Japan より-ふるふるチーズケーキすっごく美味しそうなのだけど、卵黄8個、卵白13個という激しいレシピです。卵の数があまりに多いので、先日卵黄、卵白6個ずつでやってみたところ、いまひとつ膨らまず。でも、レシピにあったコーンスターチも省いた ...

死よ、思い上がるな。なるほど、或る人たちは、 お前は強くて恐ろしいと言っている。だが、そうではないのだ。 何故なら、お前が打ち倒したつもりの人々は、誰一人も、哀れな死よ、 死なないのだ。お前は、この私も殺せない。 休息と睡眠はお前の似姿に過ぎないが、多くの楽 ...

 昨日は私のスピリチュアル・ディレクションのセッションがあった。 昨日のセッションでは、体を動かすことについて話した。私はどちらかというとintenseなthinkerなので、放っておけば、じっと座ったままでいくらでもずっと考え事をしてしまう。ヘビーなことを考えている ...

 みんを失ったことで今私が感じている痛みは、実は産みの苦しみなのではないかと、ふと思い至った。 「ママ、がんばって。」 みんが励ましてくれているように思う。それは、「泣かないで」「悲しまないで」ではなく、産みの苦しみをしている私のそばにみんが寄り添って、 ...

 今日は、公現祭(the Feast of the Epiphany)に行われるという、Chalking the Doorsと呼ばれる家庭を祝福する習慣について学んだので、書き留めておく。 ドアの上などに、チョークで 「20+C+ M+ B+17 」と書いて、2000年前に星が三人の博士たちをキリスト ...

 先日の記事(「問い」)について、友人の古川牧師から、次のようなコメントをいただきました。とても心に沁みたので、許可をいただいて、ここに書き留めさせていただきます。 僕は、息子が亡くなった時、「こんなことは神の御心ではない。神も悲しんでくださっている、と ...

 私はこれまでの信仰の歩みの中で、この世に起こることは、どんな悲惨なことであっても、すべて神様の御手の中で、神様の許しの中で起こると教えられてきたと思う。神様がすべてのことを支配しておられるので、神の許しなしに起こることは何もない、と。そしてその中に、慰 ...

 昨夜は疲れていたので、年が明けるのを待たずに早々に就寝しました。今日のお昼に、年越しそばになるはずだったおそばをいただきました。(笑) 2016年は、皆様の祈りと励ましによって本当に支えられました。皆様の祈りがなければ、今頃どうなっていただろうかと思い ...

 JCFNのEquipper Conference16、1日遅れで参加し、1日早く帰ってきました。 11年ぶりのECは、とても良かったです。 山崎ランサム和彦先生のルカの福音書からの講解メッセージはわかりやすく、深く、かつチャレンジングで、本当にすばらしかった。私は4回のうちの2回 ...

 今日から南カリフォルニアはムリエッタにて、JCFNのEquipper Conference(通称ec)が始まりました。私は1日遅れの明日から参加です。(そして1日早く、12月31日に帰宅します。つまり、部分参加。)-Equpper Conference 私は今回は、ワークショップふたコマを担当さ ...

 今日はうちの教会は礼拝がお休みで、家族で静かに過ごしている。今朝、あるお友達からとても感謝なメッセージが来て、朝から涙ながらに主を褒め称えた。 家族は朝はゆっくりめに起きてきて、それから四人でクリスマスツリーのまわりに集まりパパのお話を聞いた。パパのリ ...

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