ミルトスの木かげで

シカゴ在住のキリスト教書翻訳者中村佐知(はちこ)のブログです。

『これからのキリスト教 一精神科医の視点』(工藤信夫 いのちのことば社) 日本のクリスチャン精神科医の草分け的存在であられる工藤信夫先生による本。案内にはこうある。 教会の中で、「何かがおかしい、どこか不自然だ」と感じる感性こそが、も ...

 ここ数日、毎日の翻訳のノルマがこなせないでいる。忙しいのと、あとちょっと集中力を欠いているかなという感じ。それに春になると、やっぱりケンスケを外に連れ出してあげたくなるので、昼間はなかなかパソコンの前に座れない。  昨日もケンスケを連れて公園に行 ...

 今日はピョコピョコwalkさんからトラックバックをいただいた。早速見に行ったらそこにはヨハネ21:4-14の記事について、こうあった。 漁は空振り、なにもとれない、くたくたの彼らに、jesusは声をかける。 弱さ責めるのではなく、jesusとわかる奇跡に ...

 今日の午後メールで配信されてきた上沼昌雄先生の「ウィークリー瞑想」でもイエスさまの「受肉」に触れられていてあっと思った。以下、抜粋。 「わたしについて来なさい」といわれたイエスが私たちと同じ肉を持ってくださったので、肉を持つ私たちの弱さや苦し ...

 夕べ書いた日記に、少しだけ加筆しました。それから、「肉的な必要」という表現は誤解を招くかもしれないので、ちょっとだけ説明を加えます。ヨハネ1:14には「ことばは人となって、私たちの間に住まわれた」とありますが、この「ことばは人となって」の部分は、英 ...

先週は、教えているクラスの半数が球の表面積の公式を知らないという現実に強い衝撃を受けて、4日間ほど気分がすぐれなかったが、やっと少し落ち着いてきた。この件に関してはとにかく愕然としたので、学生たちには正直に「このような基本的な事項を理系の諸君が知らな ...

 『12 "Christian" Beliefs That Can Drive You Crazy --Relief from the False Assumptions』という本を翻訳している。今回もクラウド&タウンゼント博士の著作。彼らの著作の何が素晴らしいかといえば、彼らは「人間」というものを、本当に聖書的にとらえていることだ ...

中途半端に余ったほうれん草と半分に切ったタマネギ、それに夕べ作ったビーフストロガノフの残りの生クリームがあったので、じゃがいもを足してポタージュを作った。ミキサーを出すのがちょっと面倒だったけど、一手間かけるとやっぱり俄然美味しいものができるね。満足 ...

先日のリカバリーセミナーのCD/DVDができたようですね!パーパス・ドリブン・ジャパンさんのHPに案内が出ています。 リカバリー・セミナー2005:バウンダリーズ CD/DVD なお、このDVDはリージョンフリーのはずですから、日本国外にお住まいの方でも大 ...

神戸ホームチャペルの「かずくん」こと魚住和嗣牧師が、「クリスチャン・ケア・ネットワーク」という、リハビリテーション・介護(ケア)の分野で働くクリスチャンの情報交換と祈りを主な目的としたネットワークを始められました。先生ご自身、作業療法士としてリハビリ ...

今朝から何度も聞いている曲。クリス・トムリンのアルバム 『Arriving』に入っている「King of Glory」。 私の大好きな御言葉、詩篇24:7-10をモチーフにしていて、歌詞がとてもいい。(というか、ほとんど御言葉そのままなんだけど。) 朝、起きて来てから ...

 2週間前にうちの教会を訪れたユースパスター候補は、結局むこうから断ってきたらしい。彼はメッセージは上手だったし、ユースパスターとしての実績もあった人なので、がっかりと言えばがっかりだけど、実は私は個人的にはがっかりしていない。彼を見た瞬間から何だか ...

 この花は何でしょう? ...

 VIP Chicago(シカゴ近郊のクリスチャンビジネスマンの会)の方からお招きを頂いて、来月の例会でバウンダリーズについてお話をさせていただくことになっている。今日打ち合わせの電話がかかってきて、会自体は2時間、話はだいたい1時間と伺い、ちょっとあせってしま ...

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