ミルトスの木かげで

シカゴ在住のキリスト教書翻訳者中村佐知(はちこ)のブログです。

ようやく暖かくなってきた。月曜の日中の最高気温は8度だったのが、週末には27度くらいまで上がると予想されている。この陽気でキャンパスの花は今が見頃だ。昼は1時間程花見をしながらサンドイッチをほおばった。6月早々にはプール開き。シカゴの春は短い。 ...

 先日、Viviさんがコメント欄に「『スモールグループから始めよう!』を読んで、『痛み』を受け止めるということがどんなに大切で必要なことかを教えられました」と書いてくださった。(4/30のコメント。 Viviさん感謝します!)私自身、『スモールグループから…』か ...

第二ペテロ3章9節 申命記30章 マタイ26章14-16節 (私の個人的なメモで、上の記事とは関係ありません。) ...

先日、興味がある本としてご紹介した『これからのキリスト教 一精神科医の視点』について、神戸ホームチャペルのかず先生がご感想を書いておられましたのでリンクします。かず先生も「心の真実をうちあけあう『小グループ』の真実な姿がここにもあるような気がいたしま ...

 今日は(も)大失敗をした。夕方からま~やの歯医者さんの予約が入っていたので早めに夕食の支度をして、ポークリブの下ごしらえをしてから家を出る前にオーブンに入れた。低温でじっくり焼くものだし、タイマーをセットしたので、帰って来るまでオーブンの中に入れっ ...

 早いですねー、もう五月。いい季節になってきました、と言いたいところだけど、シカゴはここ2週間くらいずっと寒い。もうしばらくこの寒さは続きそう。  翻訳はちょっと切りのいい所まで来たので、一旦中断して、他の用事をしばらく優先させることにする。あれと ...

今日は午前中はま~やのサッカーの試合、午後はエミが学外で参加しているオーケストラの年度末コンサート。エミは他の数人の子と一緒に賞をもらって、ヴァイオリンのレッスン代に当てるようにと200ドルの奨学金をを授与された。充実していたエミの8年生の1年間もも ...

今夜の夕飯はカルビ丼。カルビのたれを今、煮込んでいるところ。お醤油とみりんの甘辛い香りがあたりに立ちこめている。カルビ丼を食べたら、 ふぅきぃ(シカゴJCFNの仲間)の卒業リサイタルを聴くために、ジャドソンカレッジまで行って来ます。彼のブログに出てた案 ...

『これからのキリスト教 一精神科医の視点』(工藤信夫 いのちのことば社) 日本のクリスチャン精神科医の草分け的存在であられる工藤信夫先生による本。案内にはこうある。 教会の中で、「何かがおかしい、どこか不自然だ」と感じる感性こそが、も ...

 ここ数日、毎日の翻訳のノルマがこなせないでいる。忙しいのと、あとちょっと集中力を欠いているかなという感じ。それに春になると、やっぱりケンスケを外に連れ出してあげたくなるので、昼間はなかなかパソコンの前に座れない。  昨日もケンスケを連れて公園に行 ...

 今日はピョコピョコwalkさんからトラックバックをいただいた。早速見に行ったらそこにはヨハネ21:4-14の記事について、こうあった。 漁は空振り、なにもとれない、くたくたの彼らに、jesusは声をかける。 弱さ責めるのではなく、jesusとわかる奇跡に ...

 今日の午後メールで配信されてきた上沼昌雄先生の「ウィークリー瞑想」でもイエスさまの「受肉」に触れられていてあっと思った。以下、抜粋。 「わたしについて来なさい」といわれたイエスが私たちと同じ肉を持ってくださったので、肉を持つ私たちの弱さや苦し ...

 夕べ書いた日記に、少しだけ加筆しました。それから、「肉的な必要」という表現は誤解を招くかもしれないので、ちょっとだけ説明を加えます。ヨハネ1:14には「ことばは人となって、私たちの間に住まわれた」とありますが、この「ことばは人となって」の部分は、英 ...

先週は、教えているクラスの半数が球の表面積の公式を知らないという現実に強い衝撃を受けて、4日間ほど気分がすぐれなかったが、やっと少し落ち着いてきた。この件に関してはとにかく愕然としたので、学生たちには正直に「このような基本的な事項を理系の諸君が知らな ...

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