ミルトスの木かげで

シカゴ在住のキリスト教書翻訳者中村佐知(はちこ)のブログです。

(Sunrise from Sunrise Mass)今日のシカゴは最高のお天気でした。気温は25度Cほどに上がり、湿度が低く、とっても爽やか。午前中は夫とケンと三人で復活祭礼拝へ行き、ケンはその後アルバイトへ。私と夫は近所のホテルでイースターブランチ。テラス席に案内され、ほんとに ...

(バイオラ大学のレントプロジェクトより)Where are you, Jesus? I am in pain. I am confused. I am lost. All I know is darkness. Yet, I will be still. I will remember you promised resurrection. Even if it seems like the most impossible thing, I will trust yo ...

 昨年初めて知った「テネブレ礼拝」、今年はうちの近所のエピスコパル教会(米国聖公会)で実際に参加する機会に与った。 礼拝は基本的に詩篇、哀歌、ヘブル書などからの朗読。交互に読んだり、斉唱したり。読み進めるごとに、ろうそくの火を一つずつ消していく。あたりが ...

 先日、東京で雪が降って桜の上に積もった、というニュースを聞いて驚いていたら、昨日はシカゴもかなりの大雪となりびっくりした。(これは今朝) ケンは午後から大学訪問でNJに向かったのだけれど、案の定、空の便は大いに乱れ、ケンのフライトも約6時間の遅れ。午後2 ...

 今年のシカゴの冬は、例年以上に長かった気がする。四月に入ったばかりのときは、朝はまだ氷点下6度(!)なんていう日があった。それでも、空気は冷たくでも日差しは日を追うごとに春らしさを増し、この数日は気温もようやく暖かさを感じるようになった。(とはいえ、週 ...

 冷凍庫に鶏の胸肉があって、何を作ろうかと検索して見つけたレシピ。美味しくできたのでメモ。-Creamy Tuscan Garlic Chicken 私はこのレシピのチキンブロスの代わりに白ワインを、乾燥トマトのかわりに生のプチトマトを使いました(乾燥トマトがなかったので)。また、チ ...

This World is not ConclusionThis World is not Conclusion.A Species stands beyond—Invisible, as Music—But positive, as Sound—It beckons, and it baffles—Philosophy, dont know—And through a Riddle, at the last—Sagacity, must go—To guess it, puzzles sc ...

後藤敏夫先生が「百姓とんちゃん」というお名前で書いておられるブログに、『驚くべき希望』の感想を載せてくださいました。(私は後藤先生とは面識はありません。)-どこかに泉が湧くように:N・T・ライト著/中村佐知訳『驚くべき希望』ー天国、復活、教会の使命を再考する ...

 昨日のみんの記念日は、予想以上に良い1日だった。  何か特別なことがあったわけではない。 ちょうど灰の水曜日の前日だったこともあり、先日も書いたみことばに思いを巡らせていた。 「あなたは土のちりだから、土のちりに帰るのだ。」(創世記3・19) 「土のち ...

 明日はみんの3年目の召天記念日。 仏教で言えば三回忌…なのかと思いきや、仏教の三回忌は満2年目の記念日らしい。去年だった。まぁ、うちはクリスチャンなので関係ないけれど。 あさっては「灰の水曜日」だ。3年前の「灰の水曜日」は2月10日で、みんは病院でチャ ...

  先日、トランスフォーミングコミュニティー(TC15)の3回目のリトリートに行ってきた。今回のテーマは祈り。休息としての祈り、センタリングの祈り、呼吸の祈り、執り成しの祈り、定時の祈り、イコンを使った祈り、などなど。 今日は、このときのことで、特に個人的に印 ...

 昨日は「歓迎の祈り」のワークショップに行ってきた。知っている人に会うかな〜と思ったら、霊的同伴のクラスを取っていたときのリーダーの一人がやはり来ていた。彼女に会うのは1年ぶり以上だったのでとても嬉しかった。 ワークショップは、「歓迎の祈り」だけでなく、 ...

「私が持っている神観は、神ご自身の考えではない。私の神観は何度でも打ち砕かれなくてはならない。神ご自身がそれを打ち砕く。 神は偉大なる聖像破壊主義者だ。神観が打ち砕かれることこそ、神の御臨在がそこにあるしるしの一つだと言ってもいいのではないだろうか?」 CS ...

 このブログ(初めは「ウェブ日記」)を始めてもう20年以上になる。(開始は1998年5月。) 当初は文字通り、子育てを中心とした日常生活を綴るただの日記だった。 今でもその基本スタンスは変えていないつもり。私が日常生活の中で体験していること、その中で気づい ...

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